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ロースクール、かなり新鮮

11月に入って週3回のペースで始まった、Yoo教授のInternet Law。はじめて経験するロースクールでのクラス。内容はまたどこかでまとめて書いてみるとして、気付いたことをちょっと書いてみようかと。

学生が若い。ビジネススクールだと職務経験が少なくとも2~3年、長いと10年選手もいるけど、ロースクール(JD)は学部からそのまま上がってくる学生が多いそうな。一回り違うような若者に囲まれる感覚。

激しくノートをとる。しかもノートPC・MACで。教授が話すのに合わせてみんながガチャガチャガチャとキーを一斉に叩くのには慣れるまでしばらく時間がかかった。ローでは「言葉」を紡ぐのが大事だからなのか、ノート作りが試験につながるからなのか。いずれにしても発言の機会を虎視眈々と狙わないといけないビジネススクールとは随分勝手が違うようだ。

リーディングアサインメントは細かいところまで読み込んでくるのが流儀、らしい。斜め読みして書いてあることをざくっと把握して授業に臨むのがビジネススクールだとすると、判例などを細部に至るまで事前に読み込んでくるのがローのやり方らしい。でも毎回50ページを優に超えるようなアサインメントを一体どうやって読み込んでくるのか、珈琲男には想像できず。

● 発言の際、「いまの彼(女)の発言に絡めていうと」とかいわない

● 毎回クラスが全部録音される。これはついさっきこのクラスの専用webページを眺めてて気付いたことだけど、音質もよくて至極便利。当然自分の質問とか発言もよく聞こえるのがなんか新鮮。
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2009/11/10(火) | ロースクール | トラックバック(0) | コメント(2)

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