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2Rの合格者発表

先週末、第二ラウンドでのウォートンの合格者が発表された。合格された方々、おめでとうございます。

数週間後には卒業する(予定の)珈琲男とは入れ違いになってしまうけど、Welcome Weekendなどでお会い出来るのを楽しみにしています。

合格者の方々のため、また、今後ウォートンを受験する方々のため、これまでのエントリーのなかで、ウォートンという学校、それからフィラデルフィアという街を知ってもらうのに特に参考になりそうなものを集めてみた。

1. ウォートンってどんな学校?
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-142.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-199.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-273.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-348.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-401.html

2. フィラデルフィアってどんな街?
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-88.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-113.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-117.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-124.html
http://coffeeman.blog59.fc2.com/blog-entry-125.html
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2010/04/01(木) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

自分の最後の母校

しかし雪がすごい。今週は2度のストームが続き、水・木と2日間連続でペン大全体が休校になってしまった。ワシントンでは政府機関が4日連続で休業したそうな。"snow day"とかみんながいっているのを聞いて、単に雪が多く降る日だということをいっているのかと思ったら、雪のために学校や会社が休みになる日、というような意味だった。簡単で日常的な言葉を意外とまだまだ知らないものだ。

ここ数週間、かなり多くの日本人の方々がキャンパスビジットに来て下さっている。多い日だと一日3名とか。つい先日もこの大雪のなかフィリーまで来て下さった方もいた。今後もR2のインタビューを控えてまだ何名か来て下さることだろう。

それから最近訪問して下さった日本人といえば、R1で合格されたClass of 2012の方々。何度か飲み会をしていろいろお話させていただいた。彼らと入れ替わりで自分たちはこの街を後にするのかと思うとやや寂しくなる一方で、また新しい方々とのお付き合いがはじまることに嬉しい気持ちもした。

そのうちのTさんとその後メールをやりとりさせていただいた。その中でTさんは、「自分の最後の母校となるわけだから、ウォートンの日本人ネットワークを強くしていきたい」というようなことをおっしゃっていた。とても心強かった。

確かにもうこの先学校になんていくこともないだろうから、ウォートンが自分の最後の母校になるわけだ。そんな当たり前のことをこのメールで改めて認識した。そんな最後の母校での学生生活もあと3ヶ月。

Tさんは、ウォートンのハードなワークロードに耐えられるかが不安だったそうだ(きっと今でもそうだと思う)。実際、いろんな人の話を総合してみると、ウォートンは勉強+課外活動の総量でのワークロードがMBAでもかなり重いほうの学校だと思う。

アカデミックな面でいえば、最低卒業するまでにどうしてもやらないといけない最低ベースの勉強量がそれなりにある。それに加えて、もっと勉強したい、もっと課外活動に精を出したい、もっと人と知り合いたい、もっと新しいことにチャレンジしたい、もっと成長したい、という「もっともっと」という目に見えないフォースが溢れている。"learn more, do more, be more"というのは私がウォートンを受験したときによく耳にしたフレーズだったけど、それは単なるマーケティングということもあるにしても、実際に学校を支配する雰囲気をそのまま表現していたんだな、と今さらながらに思う。

私も受かったいくつかの学校を眺めてみて、ウォートンは2年間が最も大変そうだな、と思った。今でも覚えているけど、「修羅場感」が一番強そうだな、と思った。それで、推薦状を用意してくれた上司には、まさに「修羅場感」を理由にしてウォートンに決めたことを報告した。メンターのように付き合って下さっていた上司だったから、そのニュアンスを理解してくれたと思う。

実際にウォートンに来てみると、確かに勉強は大変ながら、周りの人に助けてもらったり、時にはほんの少しだけ自分が助ける側に回りながら、なんとかここまで来ることができた。ウォートンにはまさに阿修羅のようにいろんな側面があって、学生間にはかなり厳しいpeer pressureがありながら、一方でそのまさに同じ学生から感じる優しさとか器の大きさがある。

Tさんには、できるだけ人との関わりを大事にしようという気持ちでやっていれば、大きな落とし穴にはまることはないと思いますよ、と個人的なアドバイスをしておいた。きっとあのTさんならそんなことは百も承知だろうけど。

最後の母校選びに全く後悔はない。
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2010/02/12(金) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(4)

【お知らせ】ウォートンの日本人向け新サイト

ウォートンの日本人向けサイトが新しくオープンしました。

http://www.wharton-japan.net/

学校案内やフィラデルフィアの情報などが充実していますので、ぜひ一度ご覧下さい!
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2010/02/05(金) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

1st Round 合格者発表

Class of 2012の1st Roundの合格者発表があったようだ。

Yoo教授とのアポイントの時間を待ちながらロースクールでふとiPhoneを見ると、1st Roundで受験されていた方から合格の知らせが入っていた。しばらく前に連絡を下さった方だ。思わず嬉しくなる。

1st Roundで合格された皆様、どうもおめでとうございます!フィリーでお会いできるのを楽しみにしています!!

珈琲男は2nd Roundでの合格だったが、受験しながらの年越しはなかなかつらかった。2nd、3rd Roundでの受験を予定されている方、もう一歩だと思いますので、がんばってください!!!
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2009/12/18(金) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

Wharton = 知的ドM + 志的ドS

MBAの受験勉強をされている「ゆーた」さんという方の、面白い記事を見つけた。
http://tkns1192.blog99.fc2.com/blog-entry-62.html

知的コンフリクトのない生活は飽きるし、自分自身に対する破壊的創造が起きないんです。


とおっしゃる「ゆーた」さんは、ビジネススクールにこんな視線を向けられているとのこと。

そういう知的ドMな人間が最高の喜びを得られそうだなぁと邪な欲望を向ける先がBusiness Schoolだと思います。
説明会に参加して感じたのは、「ここは知的ドMの殿堂や~」ってことです。
苦しい知のコロッセオに目を輝かせながら飛び込む人間達です。

自分、別にキャリアとか卒業後収入とか別にどうでも良いです。
そこに知的ドMが集まる闘技場が整備されていて一流の人材が集まっていればあとは自分でいくらでも自分をいじめます。
だから、そういう場所としてその学校がどれだけのポテンシャルを持っているのかを見極める必要がありますね。


1年半近くを過ごして、この「知的ドMの殿堂」というのがWhartonほどあてはまる学校はそうそうないのでは、と思う。そんな「殿堂」の構成要件としては、需要サイド(知的ドMな学生)供給サイド(知的ドMな教授)があるものと考えられる(ってそんなまじめな話でもないけど(笑))。

Whartonには恐ろしいくらいに知的ドMな学生がいる。ガリ勉、というのとはちょっと違って、何しろ知的好奇心が異常に強くて、ある知的な領域における真理をどこまでも追求することに無条件に喜びを感じるタイプの学生。当然、成績も優秀。

同時に、そんな学生の期待に応えて余りある知的ドMな教授陣も揃ってる。Whartonは比較的(というかかなり)アカデミックな世界での評価・実績のある教授を選好する。どこの学校でも重視する指標だろうけど、Whartonではその程度が特に甚だしいように思われる。選択科目では教授の研究分野に直接触れる機会がぐっと増えるが、まあその「知的ドM」ぶりには驚かされる。

「知的ドM」の看板に相応しい学校としては、他には例えばChicago Boothあたりが挙げられるかも知れない。多分。

じゃあ、Whartonがそんな「知的ドM」で固められたアカデミアかといえば、それはちょっと違う。何しろ一学年800人を擁する大型校だから、そこにはいろんな要素が混ざってる。(この点については、ラーメンに喩えた「Wharton = MBA全部盛り」論を参照のこと。こちらへどうぞ。)

「知的ドM」に対するもう一つの軸は、「志的ドS」だろう。(「知的ドM」~「志的ドS」を横軸に、縦軸に「学校の規模」なり「国際性」でもとれば面白い4象限ができそうだ。)

この世界はどうあるべきか、ビジネスを通じて世界をどうよりよい場所に変えられるか、自分はこの世界にどんなインパクトを与えられるか、とかいうことが心の底から気になって仕方ない人達だ。(そんな人達を「志的ドS」というのか、むしろ「志的ドM」というのかは、やや検討の余地があるかも知れないが(笑))

「志的ドS」な学生としては、例えばつい先日「朝日新聞グローブ」に取り上げられたこんな日本人同期とか。
http://globe.asahi.com/meetsjapan/091123/01_01.html

そして「志的ドS」な学校の最右翼としては、HBSやStanfordということになるのだろう。きっと。

まとめると(いや、だからそんなまじめな話じゃないけど)、Whartonは「知的ドM」さんにも「志的ドS」さんにもそれぞれ十分に応える学校ですよということ。上の4象限の例でいえば、横軸にそって広く網がかかるイメージ。

ただ、自己を厳しく評価すれば、学校のパワーが現時点では「知的ドM 」と「志的ドS」の「和」の状態に近いともいえるかも。その2つの学生グループのパワーの総和はかなり大きいものの、「知的ドM x 志的ドS」という「積」の状態になるには、まだ学校としての成長の余地がありそうだ。
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2009/11/26(木) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(2)

【お知らせ】Wharton Admission Presenation in Tokyo

Whartonアドミッションによる都内でのプレゼンのお知らせです。

日時: 10月7日 7:00:00 PM - 9:00:00 PM
場所: Mitsubishi Conference Square M plus
    2-5-2 Marunouchi, Chiyoda-ku
    Mitsubishi Bldg. 10th fl.

https://register.applyyourself.com/?id=upenn-gsb&pid=1584&eID=23808&rid=1
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2009/08/26(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

【お知らせ】ALPHA LEADERS「MBAゼミ」

Whartonの同期のなかでも際だって熱い(と珈琲男が思っている)梅澤さんが、ALPHA LEADERS主催のイベントにゲスト出演するそうだ。

http://alpha-leaders.jp/academy.php?topic=020117

■ 日時: 2009年9月5日(土)5pm-7pm
■ 場所: 都内某所(参加者の方々へ別途御連絡致します)

だそうです。

絶対面白いと思います。
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2009/08/26(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

友人が始めたMBA受験生向けサービス

珈琲Jr.を学校に送るべく朝バスに乗ると、同じCohortの友人がいた。入学したときから自分でビジネスを興すんだと公言していたブラジル人の彼は、この夏もフィリーにずっと残って起業の準備をしていたそうだ。それぞれの学生にそれぞのれ夏の過ごし方がある。

実際、起業を目指す友人は少なくない。というか、心のどこかで起業を考えてないとおかしいでしょ、くらいの雰囲気があるといっても言い過ぎではないと思う。心のどこかで、というのと、実際に行動を起こすことの間にはとてつもない差があるわけだけど。

早速行動を起こした友人のなかには、こんなサービスを始めたアメリカ人もいる。

appmentor.jpg

http://www.appmentor.com/

MBAを目指す人とMBA生を結びつけてエッセーカウンセリングを提供するというもの。ある程度エッセーのネタ出しが終わった人をターゲットに、絞ったサービスで低価格を実現するという戦略。もう既に主な学校のMBA生はひととおり揃えてしまっている様子。いつの間にそんな準備してたのかな、あいつ。

すべてのサービスがそうであるように万人に価値のあるサービスではないのは確かだろう。でも、エッセーにある程度自信があって、でも事情の分かった人からのちゃんとしたフィードバックを得てみたいと思う人には利用価値のあるサービスだと思う。志望校の学生でしかも日本人以外からのフィードバックを得るのは実際のところ簡単ではないから、試してみるのも十分アリではないでしょうか。
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2009/08/17(月) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

2010年度のエッセー課題

追記(2009年8月15日):
下記のエントリーが不正確な情報に基づいていたため、削除しました。2010年受験からエッセーの内容ががらっと変わったようです。大変失礼いたしました。


2010年にMBA留学を始めようとするなら、そろそろエッセーを書き始める人も出てくる頃だろうか。Whartonでも、受験スケジュールと共に、エッセーの課題が発表になった様子。

http://www.wharton.upenn.edu/mba/admissions/apply/overviewapply.cfm

Essay 1 (Required)
Describe your career progress to date and your future short-term and long-term career goals. How do you expect an MBA from Wharton to help you achieve these goals, and why is now the best time for you to join our program? (1,000 words)

Essay 2 (Required)
Describe a setback or a failure that you have experienced. What role did you play, and what did you learn about yourself? (500 words)

Essay 3 (Required)
Where in your background would we find evidence of your leadership capacity and/or potential? (500 words)

Essay 4 (Required)
Please complete one of the following two questions:
• Describe an experience you have had innovating or initiating, your lessons learned, the results and impact of your efforts. (500 words)
• Is there anything about your background or experience that you feel you have not had the opportunity to share with the Admissions Committee in your application? If yes, please explain. (500 words)


Whartonはエッセー課題がごくごく普通な(ひねった質問がない)ことで知られているところではあるけど、今こうして眺めてみても、やっぱり普通だな、という印象。しかもQ1-3は、珈琲男が受験した2年前と質問が一文字違わず同じだ(笑)。アドミッションとして聞きたいことはごくごく普通のこれだけですよ、ということだろう。Q4の選択課題だけ多少いじっているのか、珈琲男のときは、

Tell usabout a situation in which you were an outsider. What did you learn from the experience?

という質問だった。

受験当時は何しろエッセーを書いて直してに必死だった。ほとんど毎晩、仕事帰りの横須賀線のグリーン車で小一時間Macに向かっていた生活が懐かしい。当時、JR東日本には随分とお金を使ったな(笑)。

今こうして質問を眺めると、当時とはやや違った見方もできる。

例えばQ1。短期/長期の目標は何か?WhartonのMBAがその目標の達成にどう役立つのか?典型的なMBA受験のエッセー課題。

まず、1000 wordsという字数制限。当時は、おいおいそんなのどうやって埋めるよ?というのが最初の気持ちだったけど、実際1000 wordsといってもものすごく短い。むしろ、どうやって無駄なことを削ぎ落としてconciseに書くか、というのが本当に大事。話の前提となる背景の説明をしている間は全くない。強引なくらいに核心にスパーンと入っていかないと、字数が足りないだけじゃなくて、退屈でアドミッションに真剣に読んでもらえない可能性が高い。いかに1000 wordsを埋めるかという発想では結果は見えてて、むしろどうやって削るかを悩むくらいにネタを集めておく必要あり。

それから、エッセーに書く短期/長期の目標なんて実際がらっと変わりうるもの、というのは、アドミッションも承知千万。こんな不景気だから、例えばPEに行くぞ!っていってた学生が大挙してコンサルへの就職活動をしている状況だし。リーダーシップのクラスで、短期・長期の目標をコホートの前で話す機会があったけど、多くの学生が、「まあそんな先のことは分からないけど、云々」というのが現実。あるインド人の学生は、「実際の目標は、世の中をよりよい場所にすることに対する自分の貢献を最大化することかな。でも、それが具体的にどういう形を取るかは、まだ分からない。」と堂々と話していた。それが彼の正直な気持ちなんだろう。

とはいっても、その目標は変わりうるという大前提のものとに、短期/長期の目標をものすごく具体的にイメージしてそれを伝えること、その目標の実現にMBAがどう位置づけられるのかを説得力をもって語るのは絶対に必要。半年後にどう思ってるかは正直分からない、でも今はお前が死ぬほど好きだ、お前が必要なんだ、みたいなノリかな(違うか?)

それからQ2やQ3。ちょっと質問の角度は違うけど、要するに、あなたってどんな人なの?ということを聞いてるのかな、と思う。だから、自分がぷんぷん香り立つようなテイストに仕上げないといけない。MBAといってもそこに集まってくる人は本当に多様で、信じられないくらいシャイだったり、絶対先頭に立たずにひたすら人についていくようなアメリカ人も沢山いて(笑)、それはそれでよい、と学校として考えているということだろう(この場合の「学校」というのは、実際には選抜された学生がエッセーを読んでいることもあるから、生徒も含めた総体としての「学校」、という意味)。だから、自分をどこまで正直に表現するかに思いっきりこだわって間違いはないと思う。

ということで、今まさにエッセーを書いている方、これから書かれる方、がんばっていいエッセーを書いて下さい!
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2009/06/03(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

もしビジネススクールがラーメンなら

学校のスタッフからの学生宛のメールで、WhartonがFinancial TimesのMBAランキングで1位を獲得したことを知らされた。何でも9年連続のことなのだとか。

もちろん悪い気はしない。が、それが何を意味するのかは、実際のところよく分からない。

同じ日、日本人同期のOのさんから、Class of 2011(珈琲男の一つ下の学年)の1st roundの合格者に対してお祝いのメールが送られた。その中で、Whartonがこんな表現で紹介されていた。

本人から了解をもらったので、彼のメールの一部を引用させてもらう。

変な例えで恐縮ですが、ビジネススクールをラーメンに例えると、Whartonは「MBA全部盛り」のような学校です。

得意分野に偏ったり、方法論を押しつけたり、アカデミック/ ソーシャルで濃淡をつけたりせず、MBAのメニューとして考え得るもの全てが気前良く盛ってあります。

食べられる人は全部食べればいいし、食べきれない人は残せばいい、お好きなようにという感じです。MBAの全てを味わってみたいんだという人にとっては、出てきたものを片っ端から食べていけば要するにそれが全部なんだなという具合に、ある意味シンプルに生きて行ける環境です。

何にフォーカスするかで語られる学校が多い中、全てを提供することこそがWhartonの特色であり、MBAの王道を行かんとするリーダーとしての矜持なのだと思います。


この学校の有り様について、こんな的確な形容は初めて目にしたよ。

そう、まさにそんなとろこです。ここは。
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2009/01/28(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

Class of 2011

Whartonでも1st roundの合格者の方々が発表になった様子。

珈琲男は2ndでの合格だった。メールを検索してみると、2008年3月27日(木)の早朝(日本時間)に、Whartonのアドミッションからの合格通知メールを受け取ったようだ。Whartonを含め多くの学校では、合否の通知メールの本文には単に専用サイトへのリンクが貼ってあるだけだったから、リンクをクリックしてIDとパスワードを入れて、、、という僅か1分くらいのプロセスが、それはそれはもう興奮する訳です。

その朝、リンク先に Congratulations! の文字が目に入った瞬間、鎌倉の自宅の寒いリビングで一人熱く叫んだのを覚えている。

合格通知から4ヶ月で慌ただしく渡米。渡米してジェットコースターのような日々を過ごして早5ヶ月。人生の中でも本当に濃い数ヶ月だった。この数ヶ月で自分がこなすことができたあれこれを考えると、時間が本当に貴重なリソースであり、自分の気持ちがそのリソースを最大化するドライバーなんだと改めて感じる。

Class of 2011の皆様。合格おめでとうございます。早くこのフィリーでお会いできるのを楽しみにしてます。

Welcome to Wharton.
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2008/12/24(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

【ご案内】Wharton Full-Time MBA Admissions Presentation

10月9日、東京にてWharton Full-Time MBA Admissions Presentationが開催されます。珈琲男もちょうど一年前の今頃に参加したっけ(ふと、エッセーを書きつついろんな学校の卒業生に会いまくってた頃を思い出す。うーん、若干酸っぱいな)。

Whartonにご興味のある方、是非ご参加くださいませ。

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2008/09/01(月) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

MBA受験記

ちょうど一年前の今頃、すなわち2007年8月の中旬は、MBA受験の一校目のエッセーを仕上げていた。スケジュールとしては、比較的順調なほうだったと思う。

これからMBAを受験する人もちらほら出てくると思われるので、興味のある方は、某予備校にアップされている、珈琲男の受験記をご覧くださいませ。

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2008/08/17(日) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

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