スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

冬休みはフィリー籠もり(はい、マジです)

期末試験が終わった興奮をブログすることのないまま数日が経ってしまった。大丈夫です。無事試験終わってます。

最後の試験の会場を出ると、あちこちに興奮した学生の輪が。ハイタッチ、固い握手に熱い抱擁で表現される圧倒的な開放感。一人の学生がぼそっと発した言葉が印象深い。「ああもう学生生活の4分の1が終わっちまった。できるなら(7月の)Pre-Termに戻りたい。」

その晩珈琲男は、日本人同期と韓国焼き肉&ラムバーをはしごした。あーこんな開放感は久方ぶりだなと口々に言い合いながら、深夜まで飲み続けた。7月末からの5ヶ月の中で、「今、俺は何をやらないといけないんだっけ?」ということから完全に開放された初めての晩。明日までに何もやらなくていい、という単純な事実に、全員がまだ違和感を感じている様子。自分たちが背負っていた日々のプレッシャーを、改めて認識する。

さて、1月の上旬まであるこの長い冬休み。Wharton生の典型的な過ごし方としては、こんなとこか。

1) 旅行へ。ビジネススクールはおよそ人生最後の学生生活。できることは何でもしておきたし、行けるとこにはどこにだって行っておきたい。しかもできれば普段なら到底行かないような場所へ。(中)南米、中近東、北アフリカ辺りが結構人気。WhartonのLeadership Ventureで南極に出かける強者もいる。

2) 実家またはパートナーのもとへ。そもそもクリスマスっちゅうのは家族や大切な人と過ごすもんでしょう。それに、正直7月終わりからの嵐のような日々に心底疲れた。ここは実家やパートナーとゆっくり休みを過ごして鋭気を養うべし。

これらの発想の前提の一つには、Philadelphiaで長い休みを過ごすのはちょっと有り得ないでしょう、ということがあるように思う。で、軽い天の邪鬼かつ大した蓄えのない珈琲男は、迷わずPhiladelphia残留を決意。期末試験が始まる前に珈琲妻とも相談の結果、彼女もこのアイデアに賛意を示してくれた。

試験が終わった翌日、珈琲妻とともにPhillyで何をしたいかブレストを敢行。結構いろいろなアイデアが出てくる。ということで、これからしばらくは、殆どの学生が脱出したPhillyでの冬休みの様子をブログすることにします。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2008/12/21(日) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/102-f26d7628
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。