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Philadelphia Orchestraとの女子校での出会い

アメリカの5大オケの一つといわれる、Philadelphia Orchestra(フィラデルフィア交響楽団)。冬休み中に是非行ってみたいと珈琲妻と計画したのが、このオケによる子供向けのプログラム、Sound All Around。対象年齢3~5歳。

年数回で完結するプログラムで、毎回ある楽器をテーマに、現役の奏者をオケから迎えて演奏してもらう、というもの。既に今シーズンのプログラムは始まっていたが、途中からの参加も全く構わないようで、早速公式サイトでチケットを購入した。一人15ドル。

会場となっていたのは、Philadelphiaの郊外、Bryn MawrにあるBaldwin School。小~高校までの私立女子校。1888年創立。

学校の門をくぐると、いかにもセレブな雰囲気が。

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会場となった校舎。

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ちなみにこの校舎は、1892年に建築家、Frank Furnessによって建てられた歴史的建造物だとか。ちなみに、UPennのFisher Fine Arts Libraryを設計したのもこの人。

校舎にに入ると、こんな雰囲気。

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会場は思ったほど混み合っておらず、ゆったりと床に腰を下ろす。珈琲Jr.も落ち着いている様子で一安心。

幕が開く。フィラデルフィアを拠点に活躍するStoryteller(語り部、というとどうもしっくりこないけど)、Charlotte Blake Alstonが、歌を上手く絡めて今日のテーマを子供に説明してくれる。幕開けの一瞬で、値段に関わらず、このイベントがプロフェッショナルによる一切の手抜きなしのものだと認識させられる

次に、今日の主役、Holly Blakeが登場。地元出身で、Philadelphia Orchestraでもう17年も活躍しているバスーン(ファゴット)奏者だそうだ。楽器を分解してパーツ毎の機能を簡単に説明し、子供達におなじみのクリスマスソングを演奏してくれた。

最後には、ピアノとバスーンの演奏に合わせて、Charlotteが機関車の話を歌に乗せて語ってくれた。会の中盤でやや飽き始めていた子供達もみな真剣に聞いている。珈琲夫妻も思わず引き込まれるくらいのパフォーマンス。

最後は今日使われた楽器を近くで見せてもらったり、ピアノには実際に触らせてもらったりと、珈琲Jr.も大満足の様子。すぐ下の写真の左側にいる赤いセーターの女性が、Holly Blake。

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そんな珈琲Jr.の横で、自分のフィールドが何であれ、プロでありたい、一流でありたい、と強く願う自分がいた。

この晩、街中のBarnes&Nobleの絵本コーナーで、Charlotteとばったり遭遇。午前中のパフォーマンスが素晴らしかったとお礼を言えたのが嬉しかった。
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2008/12/22(月) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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