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Flyers 観戦

アメリカの4大プロスポーツの中で、特に珈琲男に馴染みのなかった、アイスホッケー。珈琲Jr.がスケートのレッスンに行き始めたことで少し興味が湧いてきたこともあり、地元の人気チームFlyersの試合を観戦することにした。一番安いチケットをネットで探すと、一人40ドル程度。まあ安くはないが、高いチケットだと300ドルを超えていた。

かつてAllen Iversonも所属していたバスケの76ersと共有するホームは、Wachovia Center

ちなみにこの建物は、アメフトのEaglesの本拠地、Lincoln Financial Fieldや、

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ワールドシリーズを制したPhilliesのCitizens Bank Parkが、

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全て一カ所に集まったSports Complexの一角にある。そう、この一帯はPhiladelphiaのスポーツの聖地。

大混雑の試合会場でやっと自分達の席を見つけて腰を下ろす。土曜日の午後1時の試合開始ということもあり、子連れが目立つ。会場は9割方埋まっているだろうか。

試合開始。Washington Capitalsの猛攻にひたすらFlyersが耐えまくる展開。次々に浴びせられるシュートを、goaltender(アイスホッケーではゴールキーパーをこう呼ぶらしい。他には、goalieとも)のNiittymakiが止めまくる。何だか大負けしそうな雰囲気。隣のいかにも毎週来てます、という風情のおっちゃんは、「こんだけシュート打ったら相手も疲れるやろう」と隣の女の子二人組に半ば呆れた様子で囁いている。

結局1st periodは、Flyersがカウンター気味に一点だけ奪取。それ以外はひたすら守り続ける展開。これはFlyersが得点したときの大興奮の会場。

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お約束の乱闘も、1st periodで3回ほど拝見できた。

相手の8番の選手にパックが渡る度に観客が激しいブーイングを浴びせるのを不思議に思い、ネットで調べたら、Alex Ovechkinという超スーパースターだった。ロシア人。2004年度のNHL入団ドラフトで全体1位指名権を獲得したWashington Capitalsが彼を指名。彼は期待通りの大活躍を見せ、今ではNHLを代表するゴールゲッターとして認識されているらしい。今年初めには、Capitalsと13年間で$124 millionの超大型契約を結んだとか。

このイベントで感心したのは、試合が止まる僅か2、3分の合間に、観客を飽きさせない工夫を貪欲に仕掛けるプロモーターのサービス精神。子供を特別席に呼んでクイズをしたり、こうやってその日が誕生日の人を祝ったり。

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馬鹿馬鹿しいところでは、make noiseといって、単に観客に大声を出させて音量を画面で表示するというもの。みんな結構真剣に大声を張り上げていて面白い。

結局、午前中からあちこちに連れ回した珈琲Jr.が疲れ始めたため、1st periodで切り上げて試合会場を後にすることに。

外に出ようとすると、珈琲Jr.は、「アイスホッケー押すの~。」とわめいている。意味が分からないまま彼に手を引かれていくと、なるほど、これを試合開始前にちらっと見て気になっていたらしい。

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今晩、渡米後初めてNY Timesを買って自宅でぼっと読んでいて、この試合、結局Flyersがなんと7-1で勝利したことを知った。何でもWashington Capitalsが1st periodで放った25本のシュートはperiod当たりのシュート数としては1998年以来のチーム記録であり、さらに、Niittymakiが試合を通じて止めた47本のシュートは、今シーズンのリーグ最高記録だったそうな。
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2008/12/22(月) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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