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Convocation

Convocation=招集、会議、集会、などの意。Whartonでは、多分日本でいうところの入学式を、こう呼んでいる。

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Faculty(教授)の代表としてスピーチした、Asuka Nakaharaがとても印象的だった。(Real Estateが専門で、WhartonのEXCELLENCE IN TEACHING AWARDに、2004年から3年連続で選ばれた。人を引き込む話のデリバリーはさすが。Whartonに来てから、いろんな人のスピーチを聞いたけど、もちろん総じてみんな上手いものの、本当に上手い人のスピーチは、内容×自信×リズム、がでかい。この2年間で、特にリズムを課題にしようと思ってる。)

曰く、この2年間で3つのことをしろ、と。

一つ、「build frameworks」。物事にはパターンがある。適切なツールを使ってそれを見つけられるようになれ。

二つ、「develop self-confidece」。ここにいるメンバーは相当な自信家だろう(会場全体が苦笑。そうなんかい!)。でも、2年間を通じてハードワークをこなすことで、それが本当の自信になる。

最後に、そして彼が多分一番強調してたのは、「build your reputation」。

Whartonには世界中からsmartな学生が一学年800人も集まってる。誰もが将来、それぞれの立場でリーダーになれる素質がある。この800人の間でreputationを確立できることの意味を考えてほしい(会場がしーんとする)。"Build your repuration. Reputation that speaks for itself".

それから、reputationを確立するためには、"select key activities and do a few things extremely well"、とも。全部を普通にこなしても、誰の記憶にも残らない。限られたことをめちゃくちゃ上手くやることだ、と。あれもこれもそこそこ上手くやるにはどうするか、という自分の小さな発想を見抜かれたような気がした。そういえば留学前に、Whartonのある先輩が、留学中に学んだのは何を捨てるかを見極めることだ、といってたことを思い出す。それにしても、この800人の中で、自分がめちゃくちゃ上手くできることって何なんだろうか。これは相当重い課題だ。しかし、考える価値のある課題だと認識した。

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2008/08/02(土) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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