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珈琲Jr.にみる、ことばの発達

珈琲Jr.が、ことばをなかなか巧みに操るようになってきた。

日本語での表現のバリエーションが随分と増えてきたし、英語も「文章」を初めて口にし始めている。英語については、バイリンガルにしよう、という親側の気合いもなく(3~5歳という彼の年齢だと帰国後に忘れるだろうし)、むしろ、現地のPre-Schoolでの生活をより楽しめるようにという気持ちで、こっちの気が向くまま、家でも彼にしばしば英語で話しかけている。

英語については、3歳にして現地の学校に週5日放り込まれた彼が、そもそもどういう段階を踏んでそれを話すことになるのか、ということにとても関心があった。珈琲妻の記憶にも頼りつつ思い出すと、ここまでの約半年は、多分ざっくりとこんなステップだった。

1. 一般名詞(特に基本的欲求に近い、milk、lunch、water等)
2. 動詞(これも基本的欲求に近い、drink、sleep、eat等)
3. 数字
4. 短いフレーズ(That's mine、I don't know、Close the door)

ただ3番目の数字については、彼がたまたま数を数えるのが好きだから、英語でもnumbersに関心が向いた、ということだと思われる。ことばの発達という文脈においては、大した意味はないのかも。

それから4番目の短いフレーズは、wordsの構成を意識することなく、ひとかたまりの音として認識していたようだ。

で、今が次のステージ。時折「文章」をひねりだそうという彼の意志が感じられる。ついこの間、こんなことを叫んでたっけ。

"Mommy, Early not eat! Early mouth closed! "

おちゃーちゃん、アーリー(彼のペット)は口が閉じてるから(それはぬいぐるみだから)、食べないよー!!

珈琲妻によれば、シャワーを浴びながらこんなことも口にしていたらしい。

"Monkey, banana, eat!"

渡米時に、「ぼくエイゴはなさないもーん」だった彼が、今では彼独特の英語ながら、それを口にするのをそれ程躊躇しなくなったのは、結構大きな変化だな。

しかし、「r」の発音がネイティブなのが、ややうらやましい。
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2009/01/02(金) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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