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季節の記憶

最近、珈琲Jr.との会話がなかなかおもしろい。

「にほんごはえいごでなんていうの?」
「Japaneseじゃない?」
「じゃあ、まど(窓)ごは?」
「・・・」

子供とのおもしろいやりとり、というので真っ先に思い出すのが、保坂和志氏の「季節の記憶」。確か小説の冒頭だったと思うが(日本から持ってきたと思って本棚を探したが見当たらなかった)、主人公の「僕」と彼の5歳の子どもの「クイちゃん」との会話がよかったな。

季節の記憶季節の記憶
(1996/08)
保坂 和志

商品詳細を見る

2001年に珈琲妻と鎌倉・稲村ガ崎で暮らし始めたとき、まさにそこを舞台にしたこの小説を何かのきっかけで知り、どんなものかと手に取ったのがこの本。それ以来、保坂和志氏は珈琲男の最も好きな作家の一人になった。

このエントリーを書くにあたりいろいろ検索していたら、こんなYouTubeのコンテンツがあった。保坂氏がこの小説の舞台となった稲村の谷戸を探索(?)している映像。



おお、珈琲Jr. とたまに散歩した谷戸だ。しかも最後に懐かしの駅前商店街がちらっと映っていて、思わず珈琲妻と歓声を上げてしまった。やっぱりあそこが好きなんだよなあ。
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2009/01/05(月) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2)

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HelterSkelter

『No title』

保坂和志、いいよね。「言葉の外へ」とか、エッセイも好きです。

2009/01/08(木) 00:31:48 | URL | [ 編集]

珈琲男

『No title』

そうそう、エッセーもいいよね。
鎌倉駅西口の「たらば書房」という本当に小さな本屋さん(でも置いてある本のセレクションはナイス)と仲がいいらしく、よく署名入りの新刊本が平積みされてます。

2009/01/08(木) 10:40:17 | URL | [ 編集]

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