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「The Reader(朗読者)」

Budakkanを出ると右手の映画館が目に入る。いくつかの映画に混じって、「The Reader」が上映されていた。

 サイズ変更済みイメージ 4

随分前に読んだ「朗読者」が映画化されたものだと気付く。看守としてナチの片棒を担いだ過去を持つ女と、学生時代に彼女と関係をもった男の物語。重い読後感を思い出す。

朗読者 (新潮クレスト・ブックス)朗読者 (新潮クレスト・ブックス)
(2000/04)
ベルンハルト シュリンク

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冬休みの最後に映画館も悪くないと、12ドルを払って珈琲妻と館の入口をくぐる。

・・・

2時間後、映画館を後にする。小雨が寒い。

気分も重い。いい映画だったが、明日から怒濤のQ3が始まるとは思えない。。。

珈琲Jr.を迎えに行くまでの間、何とかWharton生としてのアイデンティティを取り戻すべく、Q3で学ぶファイナンスの予習にと買っておいたこの本の残りを一気に読み終える。

道具としてのファイナンス道具としてのファイナンス
(2005/08/25)
石野 雄一

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ああ本当に冬休みが終わる。
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2009/01/06(火) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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