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気のおけない友人たち、に閉じない努力

先週金曜日の深夜、Cohortの中でも特に親しい友人の誕生日会に顔を出してきた。誕生日会、といっても、まあ正確にはビールを飲んで冬休みの自慢話に花を咲かせ(珈琲男はPhillyに残ったという勇気を自慢しておいた)、ビリヤードの8ボールをして帰ってきただけなんだけど。

そこに集まっていたのはざっと30人くらいか。会場は、家から歩いて5分ほどのところにあるSouth Street沿いのTen Stones。暖炉もあってなかなか感じのいいバーだった。

日本人は珈琲男だけだったが、2/3くらいが顔見知りのメンバー。残りは初めて顔を合わせる人達だったが、すぐに打ち解けて仲良くなる。なんか心地いい。

ここで、ふと思う。

入学して半年も経てば、次第に気の合うメンバーによる緩やかなネットワークが出来上がっているものだ。一学年800人もの学生が、望むと望まざるとも、勉強に課外活動に激しく交流する必要が日々生じるから、自分が心底心地よさを感じられる集団というのは、自分の精神衛生を保つのにとても重要な役割を果たしてくれる、非常に貴重なリソースだ。もっとも、自分が属するそのような「気のおけない友人ネットワーク」は必ずしも一つしかない訳ではなく、複数のネットワークが重なり合っているのが通常だと思う。

一方で、このタイミングで自分のネットワークを広げる努力を惜しまないことが必要だとも強く感じる。自分が心地よさを感じるか感じないか、ということ以外の基準で、まだ知り合っていない人たちにアプローチしてみるとしよう。
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2009/01/12(月) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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