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ビデオ撮りにみる"pitch"へのこだわり

いよいよ全学生向けの説明会が来週に迫った、Japan Trek。ここ数日に限っていえば、毎日の勉強よりもこっちのほうが忙しいかも、という感じ。まあQ3の授業も始まったばかりで、どの授業も導入部分はそんなに難しくないということもあるけど(これが数回の授業でいきなりスピードが加速するから油断ならない)。

時間軸のなかでやるべきことが山のようにあり、それを日本人同期と一緒にプロジェクトとして回していく過程で、久しぶりに仕事をしていた時の自分を思い出している。なかなか新鮮な感覚。

今週は、プロモーション班として、昨年のTrekに参加してくれた学生からの一言コメントのビデオ撮りを行っている。これを説明会で流せば、参加者の観点からみたTrekの雰囲気が少しでも伝わるかな、というのが狙い。

サイズ変更済みイメージ 3

これまで二人の学生を撮影させてもらったが、「淀みなくポイントをついてしゃべる」「気の利いた台詞を間にいれる」ということについてのこだわりがものすごい。

メールでほんの一言趣旨を説明しておいただけだったが、二人とも何を話すかちゃんと考えてくれており、ビデオ撮影が始まったとたん、機関銃のように話し出す。更には、いくつかの気の利いた「台詞」を準備していて、それを言い間違えると、「ちくしょうっ」となってビデオの撮り直しをお願いされる。そんなにこだわってもらわなくてもこっちとしては全然問題ないのだけど、撮り直さないと気が済まないらしい。

まあこっちの就職活動では、"pitch"といって、数十秒で自分を売り込むことを散々練習させられるから、このあたりのしゃべりへのこだわりは日本人が普通に考えているよりもずっと大きいのかも知れない。

(それに加えて、2回の説明会を合わせれば100人以上は学生が集まるであろう説明会で自分のビデオが映し出される訳だから、レピュテーションだって多少は気になったのかも知れない。)

Q2に履修したコミュニケーションのクラスでは、毎回2~5分のプレゼンテーションをビデオ撮りされ、それをクラスで批評し合うというやや心地悪い経験もしたが、今回ビデオを前に語る彼らを見ていて、一瞬で自分を売り込む能力の高さを改めて思い知らされた気がした。
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2009/01/14(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(3)

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珈琲妻

『No title』

ほんと、アメリカの人ってしゃべるの、上手だよね。
素敵な声で、淀みなく。
私の友人のひとりは留守電に入れた自分のメッセージを何度も聞いて、
「Woo, I've got a nice voice..」と自分の声に聞き惚れていた。。。

2009/01/14(水) 20:38:15 | URL | [ 編集]

kanna

『No title』

妻コメにハマりました。
すごいっすね…自分の留守電の声にね…。
録音した自分の声というと、最初はむしろ気持ち悪かったもんですが。
ミーハーな我が家では今Barack Obama演説集が流行っています。
いやいや、英語はサッパリですのよ。
でも声の調子や抑揚、声そのものだけで訴えかけてくるというか。
言ってる意味は大して分かってないのに一体何が伝わってるんだ私。

2009/01/15(木) 06:35:17 | URL | [ 編集]

珈琲妻(かふぇ・め)

『No title』

ほんと、抑揚ってしゃべるときの大きなポイントですよね。音の高低だけでも伝わるし。珈琲Jr.も一丁前に「uh-uh」とか言って意思表示してます。文章を作ろうとすると「Monkey banana eat!」なんだけど。(語順が日本語だよ、そりゃ。笑)
ちなみに、高校生の頃、キング牧師の「I have a dream」を暗唱させられたのですが、クラスではキング牧師のマネをするのがすーごく流行りました。

2009/01/15(木) 08:17:36 | URL | [ 編集]

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