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30th Street Stationから始まる就任式への鉄道の旅

今朝、オバマが就任式が予定されている首都ワシントンに向けてフィラデルフィアの30th Street Stationを旅立っていった。彼が敬愛するリンカーン元大統領が1861年の就任式に臨むべく鉄道でワシントン入りした史実をなぞっているのだとか。

リンカーンもオバマもシカゴがあるイリノイ州が地元だ。リンカーンは故郷のスプリングフィールドから鉄道でワシントン入りしたそうだから、史実を忠実になぞるならシカゴあたりから列車に乗り込むべきことろだろうけど、さすがに時間がかかりすぎるのと警備が大変だったのだろう。それに、リンカーン自身もフィラデルフィアを通ってワシントンに入っているから、まあリンカーンの旅の最後の部分をなぞっていることにはなる。

でも何よりオバマが重要視したのは、このフィラデルフィアを出発するという意味合いなのだろう。ここで独立宣言が採択された事実は重い。

朝の10時くらいに列車が出発するとの情報を聞き、9時30分過ぎに自宅を出て徒歩で駅に向かう。駅までは15分とかからない。途中、Schuylkill Riverが今朝も凍ってた。気温はー14℃。

駅に着くと報道用のバンがずらっと駅の一角に停められていた。意外に駅の周りには人は多くない。

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駅へのアクセスは当然ながら制限されている。選挙戦でオバマに協力した2~300人のボランティアにのみこの駅でのイベントへの招待状がでているとか。招待された人はこの入口から入っていったのだろう。

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一応駅舎の中には入ることができるが、広いコンコースに入れるのは既に自分が乗る列車のチケットを持っている人のみ。セキュリティチェックにも余念がない。コンコースの向こう側に引かれた青いカーテンの奥でイベントが行われるようだ。

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コンコースの外側でも各国の報道陣が駅に集まった市民の様子をカメラに収めている。

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なかには日本の報道関係者も。

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結局カーテンの向こうのオバマの姿は見られなかった。家でテレビ中継を見ていた珈琲妻の話によれば、いいスピーチだったようだ。

30th Street Stationから列車でワシントンにいくと聞いた珈琲Jr.は、「●●くんとおんなじだねえ。でも、ワシントンはくるまだったよねえ。」と口にしたとか。

特別列車は、バイデンを拾うべく隣のデラウェア州ウィリントンに到着したようだ。
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2009/01/17(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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