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通学・通勤

日本では鎌倉に住んでいた。海まで徒歩8分。でも、職場まで1時間30分。帰りが遅くなると、江ノ電の本数が少なくなるから、2時間近くかかることさえあった。

鎌倉駅から職場に近い新橋までは横須賀線だった。殆ど毎日が小旅行のようなものだ。夜職場から帰ると、何しろ1時間近くも乗ってるから、大船を過ぎる頃には東京の喧騒がとても遠くに感じられ、北鎌倉を過ぎるころにはすっかりプライベートモードに切り替わることができた。横須賀線が仕事/プライベートという別世界の間をうまい具合に橋渡ししてくれていたわけだ。仕事の世界に属する都心に住むのは、費用的な問題はそもそもあるにしても、自分の中ではあり得ない選択肢だと思ってた。

一方で、フィラデルフィアでの通学には、SEPTA(Southerneastern Pennsylvania Transportation Authority)が運営してるバスまたは地下鉄(というか地下をうごめく古びた路面電車、という表現がよりなじむ)を利用している。家から学校まで、短ければ10分。長くても20分。そもそも学校までの距離は多分2kmくらいしかないから、時には歩いていくこともある。Center Cityという名の、フィラデルフィアの街の中心部(の中ではちょっとだけ外れ)に住んでるから、買い物や食事も全部徒歩で済ませられる。

ここではオン・オフの切り替えなど全くない(そもそもMBAの2年間はそういうものだ、ということもあるけど)。なにしろ街自体が相当狭いうえに交通機関も充実してる(タクシーも容易につかまえられる)から、どこでも10分もあれば行けてしまう。

これは自分にとってすごく新鮮な感覚だ。少なくともここにいる間はこの感覚を大いに楽しんでみようと思ってる。

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2008/08/06(水) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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