スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Inauguration=大統領就任式

ここ数日、テレビや人々の会話ではこの単語が飛び交いまくっていた。建国以来続く4年に一度の定例イベントだけど、どうもやっぱり今年の注目度は異例らしい。

12時に就任の宣誓があるというので、大きなスクリーンがある大学院生用のラウンジに、2限目のマクロ経済を強い意志をもって共にサボった(?)友人のMノと一緒に向かった。次から次から人が集まり、最後にはこんな状態。

サイズ変更済みイメージ 3

一番盛り上がったのが、ロバーツ最高裁長官の立ち会いのもと、オバマの宣誓が終わった瞬間。まさに、法的にもブッシュからオバマへとその絶大な権限が委譲された、その瞬間。

こういう権力の委譲が、何万人何百万人という群衆とテレビの前の視聴者の眼前で行われる、というのがアメリカらしい。あ、この瞬間に核ボタンを押す権限が移ったのか?などと要らぬことを考えていたのは珈琲男以外にも世の中に何人かいたはず。危機管理としては、多分、これまでの引継ぎで手順とか全部確認してるんだろうな、とか。

サイズ変更済みイメージ 1

その後のオバマのスピーチでは、声のトーンがこれまでのそれと若干変わっていた箇所があったように珈琲男には聞こえた。人の情熱をたきつけるトーンがやはりベースになっているものの、ところどころに、やや裏声気味の、人を抱擁するようなトーンが混じっていたように思う。

そんなトーンが耳に入ってからは、珈琲男のアタマには、"paternal(父の)"、という言葉がなぜか浮かんでそれから消えなかった。

変革を唱える「挑戦者」から、同じメッセージを伝えるアメリカの「父」になろうとしている(もしくはその必要を感じている)のかな、なんてふと思った。

今日の正午、彼の立場が大きく変わった。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2009/01/20(火) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/140-8fa94a64
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。