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もしビジネススクールがラーメンなら

学校のスタッフからの学生宛のメールで、WhartonがFinancial TimesのMBAランキングで1位を獲得したことを知らされた。何でも9年連続のことなのだとか。

もちろん悪い気はしない。が、それが何を意味するのかは、実際のところよく分からない。

同じ日、日本人同期のOのさんから、Class of 2011(珈琲男の一つ下の学年)の1st roundの合格者に対してお祝いのメールが送られた。その中で、Whartonがこんな表現で紹介されていた。

本人から了解をもらったので、彼のメールの一部を引用させてもらう。

変な例えで恐縮ですが、ビジネススクールをラーメンに例えると、Whartonは「MBA全部盛り」のような学校です。

得意分野に偏ったり、方法論を押しつけたり、アカデミック/ ソーシャルで濃淡をつけたりせず、MBAのメニューとして考え得るもの全てが気前良く盛ってあります。

食べられる人は全部食べればいいし、食べきれない人は残せばいい、お好きなようにという感じです。MBAの全てを味わってみたいんだという人にとっては、出てきたものを片っ端から食べていけば要するにそれが全部なんだなという具合に、ある意味シンプルに生きて行ける環境です。

何にフォーカスするかで語られる学校が多い中、全てを提供することこそがWhartonの特色であり、MBAの王道を行かんとするリーダーとしての矜持なのだと思います。


この学校の有り様について、こんな的確な形容は初めて目にしたよ。

そう、まさにそんなとろこです。ここは。
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2009/01/28(水) | MBA受験 | トラックバック(0) | コメント(0)

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