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UPenn Law School 初潜入

先日、大学時代の友人から、今年LLMを受験中の彼の友人がUPennのLaw Schoolをキャンパスビジットするから、何かアレンジしてもらえないかとの連絡があった。早速LLMの日本人の方々に連絡し、学校を案内していただくことになった。

WhartonとLaw Shcoolは、車の往来の激しいWalnut Streetを挟んでそれぞれ別の場所にあるから、今のところごくたまにその前を通りかかるくらいしかなかった。実は何気にLLMへの留学も一瞬考えていた珈琲男としては、UPenn Lawには一度足を運んでみたかったから、いい機会ができたものだ。

初めて足を踏み入れるLaw School。外観は改築されているからかかなり新しく見える。まず受付を通って2階の図書館へ。金曜日だったせいか、学生も少なく、かなりスペースに余裕があるようにみえる。図書館自体は、これがなんと5階まで続いているのだとか。

勉強用の机も、一つ一つがかなり大きく、Whartonよりもスタディスペースとしては格段に上等のようだ(専門書を広げる必要がある、という考慮もあるのかも知れない)。抜け目ないWharton生には既に知られているのか、1時間に満たない滞在で2人のWharton生と挨拶を交わした。試験期間中は24時間開いているとのこと。これはいい情報を聞いた。

同じUPenn内のプロフェッショナルスクール同士とはいえ、随分と雰囲気が違うものだと実感。UPenn Law卒の著名な教授や法律家などの肖像画があちこちに掲げられていたり、建物内部の造りなどからも、法曹界が本来的にもっている「権威」のようなものが自然と感じられる。

サイズ変更済みイメージ3

そうそう、今晩はUPenn全体の日本人の新年会が企画されている。随分ここでの知り合いも増えてきたものだ。
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2009/01/31(土) | MBA | トラックバック(0) | コメント(2)

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Tatsuzo

『Thanks』

手配ありがとうございました。
本人もすごく雰囲気が伝わってきて参考になったとのこと。しかし、勉強するための環境がしっかりと整っていて良いですね。重厚な雰囲気といい、歴史が感じられますね。

2009/02/02(月) 08:40:55 | URL | [ 編集]

珈琲男

『No title』

いえいえ。声をかけてもらったおかげでいい機会になりました。こっちにいる間に夫婦でアメリカ是非来て下さい。

2009/02/02(月) 10:25:34 | URL | [ 編集]

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