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UPenn 日本人コミュニティ(大)新年会

Wharton一年生の有志が幹事(Wっきー、お疲れ様)となってUPennの日本人コミュニティに広く声をかけ、(ちょっと遅めの)新年会が行われた。場所は、Wharton日本人の飲み会の場としてもうすっかりと定着した感のある、Yakitori Boy。ここの2階のラウンジを贅沢に借り切っての、かなり大規模なイベントになった。

サイズ変更済みイメージ22

集まってくれたのは、驚くばかりの多士済々な方々。珈琲男が直接話をさせていただいただけでも、自動車関連のエンジニア、歯科医師、ガンの研究者、建築家、官僚、弁護士、、、。中にはエンジニアリングを学んでいるという学部生(21歳!)も。それぞれの専門分野で何を学習・研究されているかを伺っているだけで、知的好奇心が刺激される。

もちろんWharton生のバックグランドもこれに劣らず相当多様で、エンジニアはもちろんのこと、医師、建築家、官僚、弁護士なども少数ながらいるにはいる。でも、入学して半年以上が経過して、それぞのれバックグランドに関わらず、Wharton生のなかに、「ビジネススクールの学生に共通の態度」とでもいうべきものが多かれ少なかれ見られるようになってきているのも事実。

(時として必要以上に)構造化された話しぶり、戦略的(まあこれにはいろんな意味が含まれるけど)思考、(その人の本来の性質上、最大限度に)社交的な態度、「optimization(最適化)」/「NPV(正味現在価値)」/「correlation(相関)」/「sunk cost(埋没費用)」といった用語の(時として洒落っ気を込めた)使い回し、等々。

思い返してみれば、こうした表面的な態度が、Wharton生のバックグランドの多様性を、(少なくとも表面上は)包み隠してしまっているような感がないでもない。

この新年会での会話に刺激を受けたのは、きっと、ご自身の専門分野を極めるべく深く学習・研究されている事実に加え、普段接しているビジネススクールの学生とは違う「ノリ」を感じたからなんだろう。

同じ大学に学ぶ日本人同士でありながら普段なかなか知り合う機会がなかったけど、今回のイベントをきっかけに、交流の輪がぐっと広がりそうな予感。うーん、人を大勢呼べるよう、もう少し広めのリビングのある部屋を借りておくべきだったな。
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2009/02/01(日) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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