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最近心に刻まれたこと、3つ

ここ一週間くらいで、心に刻まれたこと、3つ。

1. Wharton Folliies
Wharton生によるコメディータッチのミュージカル。舞台設定としては、トロイの木馬に乗り込んだWharton生が経済危機に瀕した世界を救う、という、まあ無茶苦茶なもの。就職難にあえぐWharton生の苛立ちを代弁し、勇気づけようというシナリオライターの心意気が感じられる。

実際の舞台は、というと、もう質が半端じゃない。UPennのPerforming Arts用の本格的な劇場をパンパンに埋めた超満員の観客を大興奮に巻き込むものすごいパワー。歌あり、踊りあり、寸劇あり、ビデオクリップあり、合間合間にユーモアと学内のゴシップ満載のスライドショーありの、3時間にもわたる大作。しかも、オーケストラピットではWharton生が実際に演奏までしちゃってる(日本人の2年生のMさんがバイオリンされてるのがスクリーンにばっちり映ってました)。舞台の小道具・大道具もものすごい凝りよう。トロイの木馬なんて舞台の天井に届きそうな勢いだったし。

follies.jpg

当然の結果として、舞台を跳び回った学生は今週の話題の中心に。

昨年8月のConvocationでNakahara教授が一番強調していた

"Build your repuration. Reputation that speaks for itself"

が、舞台を見たときからずっと頭をぐるぐる回ってる。


2. WGA選挙
一年生の日本同期のShockyouが、学生自治組織であるWGAのPresident(要するに、生徒会長のようなもの)に立候補して激しい選挙戦の最中にある。1チーム4名での立候補なのだが、キャンペーンの仕方といい、打ち出している綱領といい、他の候補よりずっと戦略を練っているように感じる。ここWhartonで何をどこまでやれば自分にOKを出していいのか、本当に自分の基準にチャレンジしてくれる人達ばっかりだ。投票日は明日。

Shockyouチームのキャンペーンサイト
http://shockthevote2009.com/


3.日本人学生との関わり
J-Trekをきっかけに、これまでよりもずっとずっと深く日本人の同期と関わっているここ1ヶ月。メールにチャットに電話に打ち合わせにと、ただでさえ忙しい中、随分と濃いコミュニケーションを重ねてる。

J-Trekの企画を始めたばかりのエントリーで、Trekを通じて他の同期といい関係を築ければ、というようなことを書いたけど、それは現時点で達成できてるみたい。

それから、Q1、2では殆ど経験していなかったけど、学校の日々のグループ課題を日本人の同期と組んでこなすことも最近随分と増えてきた。そもそも言葉の壁が全くないし、相当詰めて考えるという日本人のノリもあって、これがかなり楽しい。

ここまで来て日本人同士で組むのも、、、という一見もっともな見方もあるけど、日本人とも組むし、それ以外とも組むし、というので、全然抵抗はない。それぞれに学びがあるから、一つ一つの機会においてきちんと選択すればいいだけのこと。日本人同期が20人近くもいるWhartonだからこそそもそも選択の余地がある訳だから、これをポジティブに考えるだけのことかな。
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2009/02/17(火) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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