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バーナンキとの印税の分配

Q3にてマクロ経済を教えてくれているのが、Abel教授。ユーモアたっぷりのクラスは結構面白く、学生からの評判もいい。今日は数人の学生とともに、彼とランチを一緒にする機会に恵まれた。

彼は、FRBの現議長、バーナンキとマクロ経済の教科書を共同執筆している。プリンストン時代の元同僚という間柄なんだとか。この教科書は日本語版も出てるから(残念ながら最新の第6版の訳ではないけど)、Q3が始まるにあたってAmazonで買っておいた。

エーベル/バーナンキ マクロ経済学〈上〉マクロ経済理論編エーベル/バーナンキ マクロ経済学〈上〉マクロ経済理論編
(2006/04)
Andrew B.エーベルBen S.バーナンキ

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ランチでは、バーナンキとの印税の分け方についての過去の議論を明かしてくれた。何でも初版を執筆する段階で、その後の版を重ねる過程でのお互いの執筆への関わりの増減に応じて印税を分配することを予め契約書に盛り込んでいたのだそうな。FRB議長に就任した後はバーナンキは当然執筆活動に時間を割けないから、"a fair amount"の印税の増加があったとか。

ファイナンスやら経済学やら、実はWharton入学前はさして関心が強かったとはいえない分野だったけど、最近このあたりが次第に面白く感じるようになってきた。やっぱり「何を」学ぶかはもちろん大事だけど、「誰に」習うかということも相当重要だな、と当たり前のことを再認識している。
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2009/02/19(木) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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