スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

誰が自分の思いをサポートしてくれるのか

他のWharton、UPenn関係の方々のブログではもう紹介されているけど、日本人同期のShockyouが、Whartonの自治組織のPresidentに当選してしまった。

アメリカの大学の自治組織は一般的に学校のなかで相当の権限を有するものだし、それはWhartonとて例外ではない。Shockyouのリーダーシップで彼のチームがこの学校にどんなインパクトを与えてくれるのか、珈琲男も含めた全学生が注目するところだ。本当に楽しみ。

今回の選挙の成功は、彼本人のものすごい才能と努力と、周りのサポートが上手くかみ合った結果だと思う(もちろん、サポートを引き出すのにも才能と努力は必要)。サポートといえば、勉強する時間を削ってキャンペーンサイトを作り上げたSしの活躍もあったし。Sしは、Japan Trekのプレゼン資料作りでもその才能をいかんなく発揮してくれた。やっぱりセンスがある人はどこか違う。

センス、ということでは、後から知った話だけど、Shockyouの選挙キャンペーンのため、UPennデザインスクールの加藤さんがこんなものを準備されていたそうだ。

shockyou.jpg

このオバマ風のポスターは、他の候補も同じようなデザインでポスターを作成していることが判明したことで日の目を浴びることがなかったとのこと。それがとても残念だと思われる、素晴らしい仕上がり。

加藤さんがポスターの作成をお手伝いされていたことを知ったとき、瞬時にこんなことを思った。

何かコトを起こそう、と人が思うとき、その「何か」のスケールがいかほどのものかは、その人のある側面を評価するにあたって、もちろんとても意味がある(評価軸はいろいろだから、必ずしもスケールが大きいことがいいことだとは言っていないけど)。

ただ、それと同時に、その「何か」を、「どのリソースを使って実現しようか」「誰が実際にサポートしてくれそうか」という発想において、どのくらいの範囲の人間を瞬時にイメージできるかも、同じくらい意味のあることだと思う。

更に考えを進めれば、そういう「何を」「どういうサポートを得て」実行しようという「発想」と、実際の「実行」がどうリンクするかによって、正のスパイラルが生まれることもあるし、どこかでスパイラルが失速する(または負のスパイラルに陥る)こともあるんだろう。

人をまとめるのは、本当に難しいことだと思う。でも、とてもチャレンジングなことだと思う。そんなことを、Shockyouの選挙活動を通じて感じました。

おめでとう、Shockyou。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2009/02/23(月) | MBA | トラックバック(0) | コメント(2)

«  |  HOME  |  »

HelterSkelter

『No title』

おおお!おめでとうございます。すごい快挙だね~。
日本人のリーダーシップを認めてもらうのは素晴らしい。日本人Class of 2010の1人として嬉しいです(とくに、最近N大臣の失態などでムードがさがってただけに、これはいいニュース)。

2009/02/25(水) 10:00:53 | URL | [ 編集]

珈琲男

『No title』

いや-、ほんとすごいと思うよ。なんか、この「事件」は、日本人だから云々という言い訳のむなしさを、見事なまでに明らかにしてくれたように思います。学校の内外で、一個人としてのいかにリスクを取って物事に挑戦できるか、っていうのがMBAの醍醐味だよね、と改めて認識。

2009/02/28(土) 15:40:58 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/158-9a4b5c93
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。