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Japan Trek: Day 0

前夜は、同期のTろうちゃんが彼の豪邸でのディナーに招待してくれた。奥様の美味しい手料理、期末試験が終わった解放感、それにいよいよ迫ってきたTrekへの期待感で、本当にいいお酒を楽しむことができた。Tろうちゃんご夫妻に深謝。

翌朝の4時にタクシーで空港に向かうまでは、荒れ放題の家の片付けや荷造りなどで結局一睡もせず。Tろうちゃん、Kさきさんの2人を乗せたタクシーが珈琲男を拾ってくれるのを暗い道端で待っているとき、ふと足元を見ると、珈琲男の荷物は機内持ち込みサイズのトランクとバックパックのみ。おいおい、これじゃあまるで学生旅行じゃないか、と思ったら、そういえば自分が今は学生だったとふと気付く。

ワシントン経由で日本に向かうのは、全学生中、珈琲男しかいないと思っていたが(多くの学生がサンフランシスコ経由、又はニューヨーク発)、二人のWharton生と一緒のルートであることが判明。一人は、卒業後McKinseyでの就職が決まっているという、ブルガリア系アメリカ人の女性。なんでも昨年のサマーはWalmartにて西友を梃子入れする日本プロジェクトを担当したのだとか。

成田に向かう飛行機を待つ間、珈琲男が担当するバスに乗る予定の40人ほどの学生の顔写真を一枚のパワポに貼り付けてみる。

珈琲男としては、この1週間でできるだけ多くの学生と知り合いになりたいから、名前と顔をどれだけ早く覚えられるかが勝負。実はこれがすごく苦手で、未だに、hey! なんていいながら、実は名前が思い出せない学生も多い。Q2のManagement of People at Workでは、Useem教授が、初対面の人の顔と名前を覚えるコツは、’"FACE"にあるといっていたっけ。

F = Focus:人と初めて会うときは真剣勝負。全神経を集中せよ。 
A = Ask:何か質問せよ。出身地でも何でもいい。
C = Connect:質問を通じて何か自分とのつながりを探せ。
E = Express (the name) :初めて会うときの会話でその人の名前を何度も呼ぶべし。

ワシントンからはANAにて。久しぶりに受ける日本基準のサービス。アメリカのそれとはどうやっても違う。何度トイレにいってもきれいだな、なんて思ってたら、キャビンアテンダントが随分と頻繁に掃除しているのが見えた。機内食も最近はエコノミーでも随分と美味しい気がする。これからの1週間、150人のWharton生は、こういう日本のサービスに驚くことだろう。そして、日本のサービスがこれほどまでに丁寧なのが一体どこから来るものなのか、質問されるかも知れない。文化の違い、サービス業の現場を支える従業員の質の高さ、移民の受け入れ政策等々、といってしまうのは容易いが、これってもう少し深く考えてみるととても面白いイシューだと思うんだよな。
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2009/03/08(日) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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