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Japan Trek: Day 2

トレックのリーダーとしての一日は、ほぼ毎朝のロジ関連の打ち合わせで始まる。(が、その前に、珈琲男の場合は、トレック期間を通じて同室となったMらのの筋トレに付き合わされ、奴の足に乗って背中が上下する様を眺めるという何とも目覚めの悪い朝を過ごすことになった。)

Mさきを筆頭に、ロジ班を仕切ってくれたメンバーが詳細にロジを詰めてくれていたお陰で、大きな混乱なくトレックを回すことができた。最終的には、今回のトレックにおける我々日本人の組織的な運営に、みんなが大いに感心してくれた様子。これはロジ班作成のオーガナイザー向けの旅程表、のごく一部。

旅程表

今回のトレックで逆にこっちが感心させられたのが、深夜、ときには朝方までしこたま飲んでも、翌朝の集合時刻(これが7時半だったりと、やたらに早い)に大して遅れることなく全員が集合してくれること。もちろん10分程度の範囲で遅れてくる学生はちらほらいるものの、大きな問題はほぼなかった。バスや新幹線に乗り遅れる学生はゼロ。アルコール分解能力が高いのか、それなりにビジネスの第一線で活躍してきたプロ根性か、はたまた言葉の通じない国で置いてけぼりを食う恐怖心からか・・・。

トレック中は、新幹線の区間を除き、150人を4台のバスに分けて日本を回る。メンバーは固定。このバス車内をいかに盛り上げるか、というのが「バス班長」となった一部のオーガナイザーの大きな課題だった。珈琲男もその一人。最初の難関は、「点呼システム」の説明。スケジュールが余りにきついため、全員が揃っていることを効率的に確認するために導入することをロジ班が強く主張して決められた。ともすると、「ちゃらくせえ」となる危険性もあるシステムだけに、ノリが最も大事だと、同じバスに乗り合わせた5人のオーガナイザーで熱めにデモをする。次に4人で一組となった学生にもやらせてみる。おお、いい反応。このシステムは最終日まで幾度となく使われたが、途中からみんなが随分と楽しんでくれていたようだ。

この日は、午前中に清水寺三十三間堂金閣寺(ここでColumbia Business SchoolのJapan Trekと遭遇)を駆け足で回る。

金閣寺

昼食を挟んで午後のオプションツアーへ。珈琲男が参加したのは、祇園を下がった建仁寺での座禅

座禅

座禅後のお茶では不思議な作法をする奴らが続出。

座禅4

更に、錦市場へ。この晩は、オプションディナーとして、京都市内中心部の各店へ散った。

京都ディナー

その晩は店を早々に出て、宿舎に戻って箱根の宴会での衣装合わせ。音響担当の珈琲男は、Amazonに京都のホテルに送らせておいた音楽作成ソフトと格闘し、結局朝の3時まで延々ある曲のループを作ることになる・・・。(続く)
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2009/03/19(木) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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