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Japan Trek: Day 3

このエントリーを書いている横で、WBC2次ラウンドの日韓戦がESPNで生中継されている。それを一緒に観ている珈琲妻がひとこと。「イチローがWBCであんなに熱くなるのって、日本人がトレックに入れ込むのと近いんじゃない?」何となく分からんでもないな。

さて、もっともロジ的に厳しいと、前々から心配されていた、トレック二日目。京都→広島→名古屋と新幹線で移動予定。更に広島では宮島へのフェリー乗船も控えている。

宿舎から京都駅に向かうバスのなかで、東海道新幹線の年間平均遅延時間が1分に満たないことを強調。停車時間も2分しかなく、この間に乗り込めなかった奴は置いていくとさんざん脅しておく。そのかいあってか、ホームに修学旅行の中学生のように整列したWharton生は、滑り込んできた新幹線にやや焦り気味にもスムースに乗車してくれた。新幹線の中では、全員が乗車できたことを喜ぶハイタッチの嵐。もう一事が万事、箸が転げても笑う小学生と同じだ。

新幹線

広島では原爆ドームをバスの中から眺めつつ、まず平和記念資料館へ。駆け足で展示を見た後、被爆者の方の講演を聞かせていただいた。被爆された当日の様子やその後の人生を英語にて語っていただき、学生にも感じるところが大きかった様子。

被爆者

続いて市庁舎に移動し、秋葉・広島市長に、平和都市広島の市長としての取り組みを講演いただく。MITを卒業され、タフツ大学等でも教鞭を執られたとのことで、素晴らしい英語での講演だった。

広島市長

午後は宮島へ。フェリー乗り場に向かうバスの中、そろそろ腹も空く頃だろうと、Amazonに注文しておいたカロリーメイトを配ったら、これが大受けだった。自分達でやりながら、こういう細かい対応に、ああ日本人だなと感じることしばし

宮島は高校のときの修学旅行以来だ。厳島神社で写真を撮りまくり、牡蛎や穴子をほおばる。フェリーの出発の時刻が迫り、島の奥の方から羊飼いのように学生を追い込む。思えばトレック中はオーガナイザーは常に走ってたな。

広島駅から再び(同じく修学旅行生のノリで)新幹線に乗り込み、車内で弁当を配布し、当日が誕生日だったある学生をケーキでお祝いしたところで、あまりの疲れのために座席に身を沈めて一瞬眠る。

名古屋着。岐阜の実家からわざわざホテルまで来てくれた両親とホテルのラウンジで一瞬の会話を交わす。いろんな形で留学中の自分を応援してくれているのがとても嬉しい。

その後、トレック全体のリーダー、Tろうの部屋でいよいよ翌日に迫った箱根の宴会のリハーサル

宴会リハ

この宴会の出来がトレックの印象を決定付けることになるとの共通認識のもと、リハにも力が入る。さて、実際どうなることか。(続く)
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2009/03/20(金) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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