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Japan Trek: Day 4(前編)

トレックにおいては、学生の行動が荷物に制約されてはならないと、基本的に荷物は人とは別に動かした。荷物は早朝に各部屋の前で集められ、トラックに積み込まれ、次の宿泊地の各部屋まで届けられる。これは何事にも効率を重んるWharton生に大変感謝された。

名古屋のホテルのロビーに並べられた150人分の荷物。

名古屋荷物

この朝はバスでトヨタに向かう。まずはヴィッツやiQを生産する高岡工場へ。

ジャングルの高木を渡して架けられた通路から眼下の森を眺めるがごとく、工場のオペレーションの隅々を専用通路に沿って上から眺める。こうして内外から多数の見学者を受け入れ、工場のオペレーションを詳らかに開示しても、実際にそれを真似できない、というのが本当に凄いことだ。

トレックの直前にオペレーションのクラスがあったため、学生側の意識も随分と高い。"activity time"がどうの、"flow time"がどのくらいだ、"Oh, kanban"だ、"andon"だ・・・。

「これはもう凄すぎ・・・」と感心した反応を見せる学生が大半だった一方で、「確かにオペレーションが凄いのは間違いないけど、私が心動かされるのは、こういう統制がとれた組織の動きじゃなくて、もっと自由な環境で発揮される個人としての能力ね」と珈琲男の横でつぶやいた女の子の一言が印象的だった。もちろんMBA留学中の自分にそういう感覚が分からないはずはない。

その後トヨタ博物館に移動して、愛・地球博でも展示されたロボットや未来の車を見学。続いてトヨタにてレクサス部門を預かる外国人幹部の方と人事部門の方による講演と質疑応答が行われた。トヨタの社費派遣のGっさんがこの日のためにいろいろ準備してくれたことが十分に報われたようだ。Gっさん、お疲れ様。

最後は全員で記念撮影。

トヨタ全員

バスは一路、昨年のトレックの「伝説」が作られた地、箱根に向かう。(続く)
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2009/03/20(金) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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