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ソーラン、ソーラン

2月にWharton Folliesが超満員の観客を魅了した舞台、Annenberg Center。大学付属の施設とはいえ、約1000席を有する超本格的な劇場だ。Folliesを見たときには、よもや2ヶ月後に同じ舞台に自分が立つことになろうとは思わなかった・・・。

Wharton International Cultural Show(通称、WICS)は、学生が各国の芸能を披露する、Whartonの初春の名物行事。日本チームも毎年のようにチームを送り出してきたと聞く。昨年の空手&パラパラに続き、今年の演目は、「ソーラン」。といっても、「ヤーレン ソーランソーラン」の「ソーラン節」、ではなく、金八先生でも使われた、ロックソーラン(南中ソーラン)のほう。あの有名な曲は、実は民謡歌手・伊藤多喜雄の「TAKIO'S SOHRAN 2」というのが正式な曲名だそうな(って、やり終わってから知った)。

NIPPONESE SONG~産土~NIPPONESE SONG~産土~
(1998/06/21)
伊藤多喜雄&TAKIO BANDTRYIN’TIMES

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今年の日本チームは、UPennのUndergrad(学部生)とMBAを合わせた合計18名。Undergradの中には、日本語を学ぶアメリカ人や、一橋、上智、京大などからの交換留学生も。思えば、社会人になって以来、一回り以上も下の世代と何かを一緒にやるなんていうのは、実は初めての経験だ。実際、最初の数回の練習ではどう接していいものやら、若干戸惑う。いかん。それじゃあまるでただのおっさんだ。しかし、はっきりいって日本の大学とは全く比較にならないほど勉強に追われているはずなのに、毎回踊りをきっちり仕上げてきてくれていたのには脱帽するばかりだった。しかも、Japan Trekを挟んでMBAのメンバーの何人かが体調を崩している間に、踊りのフォーメーションまでかっちりと考えてくれていた。いやー、最近の若者も意外と・・・。い、いかん。

本番直前の控え室(ってこれが化粧台にシャワー付きの本格的な設備)は、まさに高校の部活のノリ。「腰落としていこうなー」「声出そうぜー」。演目が「ソーラン」ということもあるんだろうけど、本番が近づくにつれ、「気合い入れていこうなー」というノリになりがちな、我らがチーム日本。チーム韓国やチーム中国、それからインド組も似た雰囲気があるかな。一方、ラテン軍団はいつも通りの陽気っぷり。日本の直前で演じるサルサチームなんて、練習中から踊るのが楽しくて仕方ないといった様子。いつだってラテン組は回りを少し嫉妬させる。

で、遂に本番。舞台袖から暗いステージへ。



もう一つ、2階席からの映像。



観客の反応はご覧のとおり。友人達もずいぶんと楽しんでくれた様子。めちゃめちゃよかったよ、のメールも大量にもらった。珈琲ファミリーも会場に来てくれたが、珈琲Jr.が随分と気に入ってくれていたらしい。

他チームの主なパフォーマンスはこんな様子(といっても、全体のごく一部)。

インド映画で「え、この場面で踊る?」のBollywood Dance



メンバーの息がぴったりの、インドネシア、Saman Dance



毎年人気を博している、インド・パキスタンのパンジャブ地方の踊り、Bhangra



また一つ、Whartonでの大きなイベントが幕を閉じた。いよいよあと一ヶ月でWhartonでの一年生としての学生生活も終わる。・・・期末試験さえ乗り切れば。
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2009/04/05(日) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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