スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

PA州運転免許

INSEADでの物件はほぼ決まった。というか、珈琲妻が相当気合いを入れて探し当ててくれた。学校から15キロほど離れた、写真で見る限りいかにもザ・田舎な一軒家。って、もちろんポジティブな響きを込めていっている。フランスの田舎で一夏を過ごすことなど、この先の人生の予定にないから、今から相当楽しみだ。

当然ながら、車が無ければ生活できない。一方で、国際免許が切れた。かなり、まずい。こういう手続き関連の詰めは、昔から珈琲男の最も苦手とするところ。いつまでも直らない。

ということで、昨日の午後、運転免許センターに駆け込み、Knowledge(知識)テストを受けてきた。これまで全く勉強してなかったから、午前中、2時間ほど必死に例題を解きまくる。「スクールゾーンを知らせるサインが点滅しているときの最高時速は15マイル」、「飲酒運転と見なされる体内アルコール濃度は、飲酒が認められている21歳以上では、0.08以上(単位はよく分からないけど)」、「交差点での安全確認は、左・右で、左(日本とは逆)」云々。交差点を曲がるときには歩行者に道を譲るべしと記されていたが、そりゃ当然だろ、と思いつつ、少なくともここフィラデルフィアではそんな車にはあまりお目にかかれない。

センターを訪れるのに予約は一切不要。必要書類を窓口に提出し、直後に、指定されたブースにあるコンピューターで試験が行われる。TOEFLやGMATの受験ブースを少しチープにしたような作り。18問中15問正解すれば合格。制限時間はないから、じっくり考える。無事ノーミスで15問をクリアしてその時点で合格。簡単な視力検査があって、30ドルほどを払うとその場で仮免(といって紙切れ一枚)が発行された。後はネットで実技試験の予約をして、これに通ればその場で免許が発行される、らしい。日本のあの免許試験制度の厳格さと比べると、あまりに軽い・・・。

そういえば、大学時代に教習所に通ってたとき、教習車を運転中、指導教官からおもむろに、「親友っていうのは実は意外に少ないもんだ。君には親友と呼べる奴は何人いるんだい?」と聞かれ、車の操作に気を遣いつつ、何といったものか答えに窮した記憶がある。確か、「え、えっと、まあ3人くらいっすかね。」とか言ったら、助手席で深く頷いていたような気がする。あの人、今何してんのかな。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2009/04/11(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/180-6fc74bc9
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。