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Admission Directorとのミーティング

毎週金曜日は授業がない。しかし先週は、Japan ClubのPresidentという立場で、Director of MBA AdmissionsのJ.J. Cutlerとの打ち合わせのために朝9時に学校へ。

彼はAdmission Directorとして今年学校に加わったが、今回が初の顔合わせ。これまでヘルスケア分野でキャリアを築いてきたそうだ。ちなみに、UPennのアングラ+Wharton MBA→ビジネスの第一線でのキャリア、というのは、前任者のThomas Caleelと同じパターン。他校のアドミッション経験者よりもむしろ、こうしたタイプのアラムナイを採用するという、学校のポリシーなり好みがあるのかも知れない。

日本人受験者をどうやったら増やせるか、学校の本当の姿(いや、もちろんファイナンスには強いけど、それだけでイメージされるのはまるっきり違う、とか)をどう日本の受験生に伝えられるか、日本のMBA受験生にはどんなセグメントがあるのか、クラブとしてどんな貢献ができるか、同窓会組織とどんな連携ができるか等々を、Admission Officeの他のメンバーも交えて30分ほど議論した。

この打ち合わせを通じて感じたことをいくつか。

1. 日本人受験生への視線は相当熱い
Admission Officeの日本人受験生に対する視線は、想像以上に熱い。もちろん、ここ何年にもわたって日本人の学生を20人程度入学させてきた学校だけに(トップスクールでは現在Whartonくらいだろう)、日本人学生を積極的に受け入れたいという思いが強いことは感じていた。ただ、この打ち合わせで、Admission Officeとして特に日本のMBA受験マーケットに対して具体的にどんな活動をしているのかを聞くにつけ、その思いを新たにした。名の知れた予備校とバリバリ情報交換しているのはもちろん、それ以外にもいろんなアプローチをしている様子。

2. 戦略・マーケティングは絶対に必要
日本人受験生といっても、社費/私費や年齢など、いろんな層がある。Whartonの強みや特徴を踏まえ、日本のMBA受験マーケットのどの層にどうやってリーチするか、相当知恵が必要。特にトップスクールの間で合格者の若年化が進む傾向が出てきていることには特に注意を払う必要あり。と書いてたら、同じタイミングで2年生のKuraさんもこの傾向についてブログにコメントされている。http://kurabayashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/wharton-45d7.html

3. クラブが関われることってかなり多い
クラブやカンファレンス等を通じて学生が運営の主体者となる機会がそこかしこに溢れいてるWharton。アドミッションだって例外ではない。実際、専門のトレーニングを受けた学生が、受験生のアプリケーションの審査や面接を行っているし。クラブとしても、日本のMBA受験マーケットについての情報をきちんとAdmission Officeに伝えること、同窓会組織と連携して日本でのWhartonブランドを高めていくことなど、やれることはいくらでもありそう。
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2009/04/15(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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