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リバウンドを取るのは誰か

Learning TeamのSteveのアレンジで、フィラデルフィア市長のMichael Nutter氏とのディナーに同席するという幸運に恵まれた。

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ComcastのExecutive Vise President、David Cohen氏とのディナーに続く、Cohort版Leadership Lectureの第二回目。

最も印象に残ったのが、今後のキャリアや人生をどう考えているかという質問に対する彼の答え。

「私は、意図的に、この先に何をしたいかを考えないことにしている。この先に何をしたいかを考え始めると、その時その時の判断が、その先にしたいことを意識したものになってしまうからね。むしろ私は、常に「正しい」判断をしたいと思っている。それに、この先自分がどういうことをやっているかなんてそもそも分からないものだろ。自分がフィラデルフィア市長になるなんてことをずっと計画してた訳じゃないしね。」

「いい例えがバスケットのリバウンドかな。必ずしも一番背の高い奴がボールを取れるっていう訳じゃない。ボールを取るのは、その時にたまたま一番いいポジションにいた奴だろ。

たまたま、といいつつ、節目節目で自分がいいポジションに身を置いている確率を上げることはできるんだと思う。それは、いつも学ぶ姿勢を忘れないこと、いい友人と付き合うこと、正しい判断を繰り返すこと、といったことなんだろう。
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2009/04/23(木) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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