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60人の気骨ある日本人と交われる贅沢

2時間ひたすら書きまくって、午後8時にマーケティング(MKTG 622)の期末試験終了。その後、Eこうの豪邸で、期末試験が実質的に終わりつつあることを祝いつつ、Whartonに合格されたMさんを囲んでの食事会。同期の大半が次々に集まってくる。Whartonでのはじめの一年間のカリキュラムがあと一つのレポート試験を残して全部終了した解放感から、いつになくビールがポンポン空いていく。

今年、Whartonへの入学される日本人の方は、ざっくり20人くらいにはなるのだろう。珈琲男の同期がざっくり20人。Class of 2009の先輩がほぼ20人。要するに、ここ数年は毎年ざっと20人の日本人が新たに加わる、Whartonの日本人コミュニティ。これだけの規模の日本人コミュニティを学内に維持し続けるtop of the top business schoolsは、ここ数年についていえば、事実として他にない。

考えてみれば、2年間Whartonで時を過ごすと、同期、先輩、後輩の合計60人の日本人の方々と知り合いになる。同期はいろんな機会を通じて間違いなく深く付き合うことになる。先輩方の何名かとは、クラブ関連やその他の機会を通じて随分と突っ込んだお付き合いをさせていただいている。この夏に入学される親入生の方々とも、是非そうさせていただきたいし、きっとそうなるだろう。

多くの新入生が、それぞれの世界で第一級だと認知されて、腕にそれなりの自信を、そして心に気概をもってWhartonの門をくぐる。その齢、20代後半から30代の前半というところか。この歳にして、利害ない付き合いを通じて、そんな骨のある60人もの日本人と友情を育める機会を贅沢と言わずしてなんというのだろう。

ひたすら喋り続ける同期の仲間を眺めつつ、そんなことを思った今晩でした。Eこう&Yこさん、遅くまでありがとうございました。
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2009/05/08(金) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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