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珈琲豆を求めてパリへ

フランスに来てから最初の週末。このところ、ぐずついた肌寒い日が続いている。

今日はこっちに来てから初めてのパリへ。明確な目的は、ラーメンを食べることと珈琲豆を買うことのみ。フォンテーヌブロー近郊では何故か珈琲豆を売っている店が未だに見つかっていない。INSEADの珈琲は相当旨いが(しかも無料ときてる)、何しろ家で朝晩珈琲が飲めないのがそろそろ苦しくなってきた。

前日珈琲Jr.と約束したとおり、電車に乗っていくことにする。幸いフランス国鉄(SNCF)の駅が車で5分とかからないところにある。ただし、パリ方面に向かう電車は一時間に一本、もない。
初パリ1

Melun駅で乗り換えて一時間少々でパリのGare de Lyon(リヨン駅)へ到着。鎌倉に住んでたときの感覚なら、北鎌倉の無人駅から乗り込んで、横浜で乗り換えて横須賀線にて東京へ、というところか。いや、微妙に違うな。ってそりゃそうか。

まずはオペラ座近くの「サッポロラーメン」にて味噌ラーメン、半チャーハン、餃子で腹ごしらえ。続いてルーブル美術館方面へのんびりと歩く。

初パリ3

こんな広場を見ちゃうと俄然気分も盛り上がってしまう。ピラミッドの入り口からふらっと入る。

初パリ2

教科書で見たような芸術品の周りでちょろちょろ走り回る珈琲Jr.に冷や冷やしつつ、足の赴くままに先へ進む。展示の何百分の一も見学していないのに、フランスの威信と執念が詰まった濃厚なソースに早くもお腹が一杯になってくる。なにしろ、窓の取っ手がこれだもの。

初パリ7

食べ過ぎるとやや胃にもたれてくる気さえしてきたから、また次の機会にとっておくかと出口に向かう。でも帰りがてら、この人達に混じってモナリザだけはやっぱり見てしまった。

初パリ5

セーヌ川を6区の側に渡る。いきなり住人の息づかいが聞こえてくる。

国立美術学校の前に立ち並ぶギャラリーの中に、強烈な光を放つ肖像画の数々を展示するギャラリーがあった。Yong-man Kwonという人の作品だそうだ。

初パリ6

この近所で何の気なしに入ったカフェのエスプレッソが強烈に旨い。珈琲男にはたまらない街だ。

初パリ4

が、珈琲豆を売っている店をついに見つけられず。うーん、一体この国では珈琲豆はどこで売ってるんだろう?誰か知ってたら教えて下さい。
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2009/05/16(土) | フランスの夏 | トラックバック(0) | コメント(0)

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