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プロヴァンへ

午後1時を過ぎて、おもむろにプロヴァン(Provins)へ出掛ける。「南仏プロヴァンスの12ヶ月」のプロヴァンス(Provence)ではない。念のため。

プロヴァン(B)は、パリ(C)の南東90kmに位置する街。珈琲男の家(A)からは北東に40km。車はひたすら広大な畑を抜けていく。どこまでも緑の畑。

プロバン7

こんな風景がひたすら続く。いや、ほんとに。

プロバン1

プロヴァンは、12~14世紀に交通の要所として栄えた中世の都市。シャンパーニュ地方の封建領主が商人の通行の安全を確保したために、当時はヨーロッパの中でも最も重要な市場の一つだった。それが14世紀の前半に急速に衰退し、逆にそのために中世の街並みが現在までそのまま残されたのだそうだ。世界遺産にも指定されているこの街は、さながら「中世のテーマパーク」の様相を呈してる。都市が急速に衰退する要因というのも非常に興味深い。

シャンパーニュ伯爵家の権力のシンボルとして12世紀に建設された街のシンボル、セザール塔(La Tour César)。閉館時間となってしまい、残念ながら中には入れず。日が落ちるのがあまりに遅いから、時間の感覚がまだつかめないでいる。

プロバン5

この街をぐるっと囲む城壁。横で珈琲妻が「ドラクエみたい」とはしゃいでいる。

プロバン2

珈琲男が住むMontgelardも含め、この辺りの古い家によく見られる屋根。

プロバン6

街の中心、シャテル広場(la Place du Châtel)。かつての「シャンパーニュの大市」がここで開かれていたそうだ。今では子供向けの遊び場となっている。

プロバン8
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2009/05/23(土) | フランスの夏 | トラックバック(0) | コメント(0)

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