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モレ・シュル・ロワン

ヴォー・ル・ヴィコント城を後にして、モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)という街に向かう。地球の歩き方をパラパラめくって気ままに車を飛ばす気ままな週末。こういうときにはあまり計画しないタチだ。水辺が綺麗な写真と、家から僅か5キロちょっとしか離れていないところにピピッと反応した。

モネ、ルノワール、ピカソとも親交のあったイギリス人の印象派画家、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)が居を構えて描き続けた街だそうだ。そういえば、フィラデルフィアのバーンズ・ファウンデーションにも彼の絵があったことを思い出す。

街の中心地がよく分からないときは、近くまでナビで行って一旦車を停め、「歴史的建造物」→「教会」で検索すると大体上手くいくことが分かってきた。ということで、まずは教会を目指す。と、目の前に現れたのは想像を遙かに超える立派な教会。

シスレー5

柱から飛び出した獣のような装飾にかなり惹かれる。

シスレー9

シスレーが描いた同じ教会。

シスレー2

セーヌ川の支流、ロワン川が街を流れる。ちなみに、「モレ・シュル・ロワン」とは、「ロワン(川)のほとりのモレ」の意味。

シスレー11

シスレーが描いたロワン川の対岸から眺めるモレの街。左手奥に見えるのが先の教会。川に架かる石橋もその橋の街側の端にそびえる塔も、今も変わらぬ形でそこにある。

シスレー

街ゆく人々がやたらにジェラートらしきものを食べ歩きしているなと思ったら、教会のすぐ脇にこの店を発見。自家製だそうで、激うま。

シスレー10

夏に向けて自宅近くにいい店を発見できた。ちなみにINSEAD生によれば、今年はこれまで相当暑いらしい。
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2009/05/26(火) | フランスの夏 | トラックバック(0) | コメント(0)

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