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Whartonのコア課目の教科書

すべての教科で教科書が指定されているわけではないし、指定された教科書のなかにも卒業後また開くことがありそうかといわれれば「?」のものもあるにはある。

一切waiveしないで一年目の全てのコア科目を履修した珈琲男の独断と偏見による、「良かったな」の教科書を紹介してみたい。

Matching Supply with Demand: An Introduction to Operations ManagementMatching Supply with Demand: An Introduction to Operations Management
(2008/07/01)
Gerard CachonChristian Terwiesch

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Q3とQ4のオペレーション関連の2つの課目で使われる教科書。著者の一人であるChristian Terwiesch教授にQ2でたまたま直接教わることができたのはかなりラッキーだった(コア課目でどの教授にあたるかは、完全に運頼みとなる)。このクラスの主題については以前ブログにも書いたけど、理路整然としたドイツ人らしいクラス運営が最高だった。単にリジットなだけではなくて、ユーモアのセンスも抜群だったし。彼が受け持ったクラスについては、学生の評価も概ね高かったように思う。

ファイナンスではもちろんこの教科書が素晴らしいけど、

Principles of Corporate Finance with S&P bind-in cardPrinciples of Corporate Finance with S&P bind-in card
(2007/10/09)
Richard BrealeyStewart Myers

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珈琲男は日本語訳だけでほぼ済ませてしまった。

それから、これはINSEADの戦略の看板クラス、Industry and Competitive Analysisの指定教科書だけど、ミクロ経済と戦略論をうまく組み合わせたとてもいい教科書だと思う。正直いままでで一番買って損がなかたっと思ってる教科書。一応日本語訳も出版されているみたい。

Economics of StrategyEconomics of Strategy
(2007/02/15)
David BesankoDavid Dranove

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Whartonではその他の課目のベースとなるという位置づけでミクロ経済をQ1で履修するけど、いまから思えば、実際に他の課目にどうリンクするかという点において改善の余地があるようにも思う。戦略論とがちっと絡めているINSEADのこのクラスは、Wharotonでも随分参考になるように思うんだけどな。
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2009/06/21(日) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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