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緑から黄金へ

聞き覚えのある低音に2階の窓から暗闇をのぞくと、セーヌ川を越えた先にあるモントローの町あたりで大きな花火が上がっていた。

自宅2

7月14日のフランス革命記念日を数時間後に控えた13日の夜。このタイミングで花火を上げるのが慣わしなのか、別の町でも花火が上がっているのが小さく見えた。

明けて14日の朝。シャンゼリゼでの軍事パレードを見にいくといいと大家さんからいわれていたものの、ちょっと考えて結局自宅に残ることにした。ニュースでは、インド軍が今年のパレードの先頭に立ったと伝えていた。

フィリーでは随分街を歩き回ったのに、どこに行くにも車のフランスの田舎生活ではほとんど自宅のまわりを歩くことがなかった。一度も歩くことなくここを離れるのも何だか残念だから、隣町のいつものパン屋まで散歩してみることにした。革命記念日だから多分パン屋は閉まっているだろうと思いつつ(で、やっぱり閉まってた)。

5月に到着した時には緑と黄色に輝いていた大地がもうすかっり黄金色に染まっている。もう2ヶ月も住まわせてもらっている我が集落

自宅4

車で走り抜けるだけではよく分からなかったが、麦といってもいろんな麦を作っているらしい。それぞれの見分け方がよく分からないが、明らかに形が違う。

自宅3

こんな広大な麦畑での収穫はよほど大がかりなものだろうと思っていたら、翌日の夕方にそれはいきなり現れた。轟音に庭先をのぞくと、巨大な農耕車が黄金色の実りを勢いよく刈り取っていた。

自宅近く
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2009/07/15(水) | フランスの夏 | トラックバック(0) | コメント(0)

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