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Cape Mayで恐竜ハードボイルドを開く

Phillyから約130キロ(やっぱりカーナビの表示はキロに限る)。大西洋にダイレクトに面したCape Mayにやってきた。地図ではBの場所。Aがフィリー、Dがニューヨーク、Cがロングビーチ。

cape may 2

想像以上にナイスなビーチ。随分と広い。

Cape May

水質は鎌倉よりちょっといい程度かな。ただ外洋に直接面しているだけに波はやや高め。

珈琲Jr.を抱えて海に入って「高い波が来たらそれに合わせて大きくジャンプ」遊びを散々楽しんだのち、ビーチパラソルの下で長く楽しみにしていたこのハードボイルド小説を開いた。

さらば、愛しき鉤爪 (ヴィレッジブックス)さらば、愛しき鉤爪 (ヴィレッジブックス)
(2001/11)
エリック ガルシア

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実はこの世界には相当な数の恐竜が人間の皮をかぶって暮らしており、その一人(一匹)であるロスの私立探偵が相棒(もちろん恐竜)の謎の死の真相を探るうちに大きな陰謀に巻き込まれていく・・・、という筋書き。プロットがしっかりしているのが馬鹿馬鹿しさ加減を助長していて最高だ。明日もビーチに持っていこう。

目の前に広がる大西洋。当たり前だけどこのずっと先にはヨーロッパがある。フランスはブルターニュの突端、ラ岬で夕暮れの大西洋を目にしたときとちょうど逆の感覚。

ラ岬

Google Earthによればこの2地点間の距離は約5,500キロだそうだ。
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2009/08/05(水) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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