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MBA一年目が始まった皆様へ、未来の自分へ

Whartonの一年生の方々は、準備期間であるPre-Termが終わり、いよいよ本格的にMBAのプログラムが始まったころかと思います(お、ブログ始まって以来の「です・ます調」)。他の学校でもきっと同じようなタイミングでしょうか。

MBAがガチンコで始まると、100%の確率で直面する問題が、これだと思います。

「やる」か、「やらない」か。

ここで手を挙げてコメントしてもいい気もするけど、どうしよう
なんかチームの議論の方向が違うって言ったほうがいい気がするけど、どうしよう
この飲み会、行きたい気もするけど、どうしよう
この人、連絡してみたい気もするけど、どうしよう
このアイデア、あいつにぶつけてみたい気もするけど、どうしよう
このポジション、立候補してみたい気もするけど、どうしよう

これは絶対にやらないほうがいい、という判断は結構早く下せると思うし、絶対に下すべきだと思います。MBAが始まる前に、Whartonのある卒業生が、「留学中に学んだのは、何を捨てるかを見極めることだ」とおっしゃっていました。自分はこれには手を出しません、気にしません、とスパッと判断することは、限られた時間を無駄にしないために、ものすごく大切なことだと思います。

難しいのは、やったほうがいい気もするけど、うーんどうしようか、というほうですね。もう一日に何回も直面する現実的な問題だと思います。

一年を振り返ると、そう思ったときに実際に「やる」という選択をして後悔することはまずなかったように思います。逆に、「やらない」ほうを選択して後悔したことは沢山あります

偉そうなことをいうつもりはなく、私自身、実際に迷って「やらない」ほうを随分と選択しました。選択した、というより、機会を逃した、といったほうがきっと正確ですね。

自分の一年目を振り返って、そういえばと思ったので、特にWhartonの一年生の方々のことをアタマの片隅に置きながら少し書かせていただきました。

そして、いつかこのブログを何かのきっかけで読み返しているかも知れない自分自身も少しばかり念頭において、書いてみました。
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2009/09/02(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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