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出会いに対する心理的バランスの変化

ここ数日のうちにフィリーで食事をご一緒した日本人の方々。

弁護士、建築家、造園家、医師、薬剤師、数学者。

この一年で、新たに人と知り合うことに対する心理的障壁が随分下がったように思う。億劫な気持ち、自分なんかに会っていただく価値があるのかな、みたいな気持ちのことだ。一方で、新しい出会いに対する興味や好奇心がぐっと増した。結果、へー、こんな方がいらっしゃるのか・・・、じゃあお会いしてみよう、みたいなことになっている。

新たな出会いに対するこの新しい心理的なバランスが、結構心地よい。

ブログをまだ始めたばかりのころに、そういえばこんなことを書いた


昔、アフリカの大使館で働いていたとき、仲良くつきあっていただいていた書記官の方から、彼の好きな言葉を教えてもらったことがある。

"Do not neglect to show hospitality to strangers, for by this, some have entertained angels unawares."

もしかしたら天使をもてなしてるかも知れないから、知らない人に接するときも心を込めてな、という程度の意味だろうか。We are no angels(邦題「俺たちは天使じゃない」)という映画の中で、確かショーン・ペンかロバート・デ・ニーロがいう台詞だ(このブログを書くにあたって調べてみたら、新約聖書のヘブル人への手紙の13:2の引用のようだ)。

確かにどの学生も、今はstrangerだけど、自分にとっての天使たる可能性のある人も実際いるんだろう。だから、あまりに実利的なコミュニケーションに終始してはいけない、と思う。忙しさの中で忘れそうになるけど、時折思い出したい、と思う。


2年目が始まるにあたって、改めて心に留めておこうと思う。
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2009/09/06(日) | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2)

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falcon

『No title』

こんにちは、はじめまして。

僕もこの台詞聞いたことがあります。確か、ドラマでも使われていました。かなりポピュラーな言葉なのかもしれませんね。

そちらのコーヒーはいかがですか?
日本はモカの在庫がほぼ切れて、このままでは窒息死しそうです。

2009/09/07(月) 05:53:57 | URL | [ 編集]

珈琲男

『No title』

どうもはじめまして。聖書の言葉のようですので、ひょっとすると随分といろんなところで引用されているのかも知れませんね。

珈琲豆は日本よりずっと安価に買えるので助かってます。全体としての品質は日本のほうがずっと高いですね。いわゆる、こだわりの店、みなたいなのがほとんどこっちにはありません。豆で汚れたエプロンかけた髭面のおじさんが、あ、それ3時間前に煎ったやつです、みたいなことをいう店はほぼ皆無ですね。でも、それなりにおいしいですよ。

2009/09/07(月) 09:20:27 | URL | [ 編集]

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