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MBA2年目の始まりにおける「予感」

MBA2年目が始まったらとたんに忙しくなってブログの更新がパタンと止まってしまった。実際の作業量は相変わらずそれなりに多いとしても(しかし戦略系・マネジメント系のクラスを沢山取ってるからか、読み物がぐぐっと増えたなあ)、少なくとも精神面では随分と余裕があるはずなのに。一年前のブログを読み返すと、よくあんなに更新してたなと遠い目になる。身を削って書いてた感さえあるな・・・。

さてまたMBA生活が始まって早2週間。日々の刺激のなかで、こんな「予感」がある。


予感1: 学びを腹に落とせそうだ

選択科目しかない2年目のクラスでは、自分の興味のある分野だけに自身のモチベーションも高いし、クラスもそんな奴らで満たされ、議論のレベルもぐっと上がってる。そして学ぶ分野がぎゅっと狭くなってポイントを絞った議論を繰り返すだけに、議論がすとんと腹に落ちてくることしばしば。コアで何を学んでいたのか、その意味を「あーなるほどねー」と今更ながら理解する感覚も気持ちいい。

予感2: 友人関係は広さよりも深さへ

2年目ともなれば、友人の数がぐっと増えることはないだろう。正直、友人の「数」を単純に増やそうというモチベーションは全然ない。でも逆に、何人かとこれまで以上に深いつきあいができそうな気がする。当たり障りのない表層的なことはどうでもよくて、ぶっちゃけ本音ではどう思っているのかをストレートに話せそうだ。

予感3: 結局、自分、でもちょっとだけ違う自分に還るのだろう

夏を挟んで2年目が始まってみると、すごく意外なことに、なんだか留学前の自分の感覚が戻ってきてる気がしている。それはきっと、MBAの最初の一年で得たものが夏の間にすっかり剥げ落ちてしまった、ということではなくて、激動の一年間でややもすると浮ついていた自分が落ち着きを取り戻した、ということなんだと思う。

もう何度か書いたとおり、「自分の中のいろんな基準を30代の間に大きく変えておきたい」ことがMBAを目指した最大のモチベーションだった。そして実際狙い通り、一年目では自分がいろいろチャレンジするたび、周りの人の言動に触れるたび、自分のOK基準がぐぐっと上がっていくことを感じられた。でも当たり前だけど、自分が今更大きく変わるわけじゃない。やっぱり自分は最終的には自分自身に戻っていきそうだ。でも、自分を以前より深く理解できそうだし、そしてちょっとだけ留学前の自分と違う自分になりそうだ。


というわけで、2年目のスタートはなかなか悪くない、と思う。
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2009/09/17(木) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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