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コミュニケーション能力 ①

大学生の就職活動において企業側が重要視するものとして必ず挙げられる、コミュニケーション能力。珈琲男が留学後にその重要性を再認識したのも、コミュニケーション能力。ただ大学生の就職活動においては、場の空気が読めるか、会話のキャッチボールができるか、という程度の意味としてとらえられることが多いのに対して(そうだよね?)、今念頭にあるのは、ちょっと違う意味。まあ当たり前か。もっと空気が読めるようになるためにウォートンに来たわけじゃない(笑)。

意識にあるのは、特定の集団に具体的な影響を与えるための方法論としてのコミュニケーション能力

ここでの最終目標は、キーメッセージを特定のオーディエンスに伝えることを超えて、その人たちに自分が望む具体的な行動を取ってもらうこと。だから当然ながら、やってもらいたいと望むことがなければ、(ここでいう意味における)コミュニケーション能力の向上のための努力は無意味になる。

戦略、ファイナンス、マーケティングなど、それぞれの科目でいろんな概念、フレームワーク、スキルを多少なりとも得てきたし、これからも得ようと思っている。そしてそれらは、まあいってみれば、ビジネスにおける良質なキーメッセージを効率的に導き出すための方法論、だともいえなくもない。もちろんその能力はものすごく重要。

ただし、適切なコミュニケーション能力がないとそのメッセージがそもそも相手に伝わらないし、さらに自分の望む行動を取ってもらうことなど望むべくもない。もちろん今後のキャリアパスに大きく依存するけど、自分がイメージしているキャリアパスにおいては、ここで書いてる意味でのコミュニケーション能力が超重要になってくると認識している。

・・・という認識の一方で、現状における自分のコミュニケーション能力の不足もまたものすごく認識している。クラスの発言がうまくいかなかったり、プレゼンですべったり。

で、どうしているのか、という話はまたこの次に。
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2009/10/16(金) | MBA | トラックバック(1) | コメント(0)

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