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Prosper.com Co-founder and CEOの語り

今日は半期にわたったクラス、Entrepreneurshipの最終日。ゲストスピーカーとしてProsper.comの共同創業者にして現CEOのChris Larsen氏が西海岸から来てくれた。スタンフォードMBA卒。

Prosperは、お金を借りたい人と貸したい人をオンライン上でマッチングさせるというサービスを2006年から提供している。P2P(peer to peer) lendingともいわれるビジネスで、Prosperがアメリカでは最大の事業者。あと有名なのはUKのZopa.comかな。

prosper.jpg

借り手としては年収5万ドルちょっとくらいの個人(男女共)、貸し手としては年収7万ドルくらいの個人(こちらは男が9割)がターゲットで、借り手の目的としてはカードローンの清算が一番多いそうだ。

ちょうど昨日終わったコミュニケーションのクラスで、"vivid language(キレのある生き生きとした言葉)"の重要性を学んだところだったから、彼の口からでたこんな言葉に、彼がこれまでこなしてきた膨大なピッチを思わずにはいられなかった。

"We are eBay for lending."
''We want to create a pure form of banking democracy."

エレベーターピッチって、単にアイデアを短い言葉に結晶化させるだけじゃなくて、刺さる言葉で結晶化することが絶対必要なんだろうな。

面白いと思ったのは、借り手の規律を担保する手段として、借り手の家族や友人を貸し手の一部として加えるように仕向けているという取り組み。自分が個人的に知っている人はなかなか裏切れないという社会規範をうまく利用しようとしてるわけ。

もう一つ、起業家としてのポリシーって何ですかという質問に対する彼の答えも印象的だった。

"Enjoy what you do."
"Try to bring good people early, very early."
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2009/10/28(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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