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サービスの源泉への目配り

珈琲Jr.の5歳の誕生日を来週に控え、彼がこの世で一番好きな場所だと言い張るPlease Touch Museumで誕生日会を開いた。彼の学校の友達や日本人の同年代の子供たちが大勢集まってくれた。

誕生日会

Please Touch Museumは日本でいえばちょうどキッザニアのようなテーマパークとでもいえそうな大型施設。その地下にパーティ会場が複数あって、それを1時間半ばかり借りる仕組み。単にハコを用意してくれるにとどまらず、飲食物の準備から子供が遊べる工作やらお絵かきの準備まで全部やってくれる。

今日は女性スタッフが二人ついてくれて、いす取りゲームやらダンスやらで子供たちを大いに盛り上げてくれた。ピザが足りてないだのケーキを今出して欲しいだの、こちらのリクエストにも嫌な顔一つ見せず笑顔で応えてくれた。結局親がやるのは基本的にはケーキと子供へのちょっとしたお土産の準備のみ。結構気に入ってくれたのか、珈琲Jr.のクラスメートのお母さんからここの仕組みについていろいろ質問があった。

ケーキを食べて一旦散会となった後、何人かの友達と一緒に大きな回転木馬に乗って完全にお開きに。フランスで回転木馬オタクになった珈琲Jr.は当然大興奮。

誕生日会2

あ、そういえば一生懸命お世話をしてくれたあの二人にチップを渡してなかった、と気付いてこちらから事務所に出向く。チップを渡そうとすると、自分たちはボランティアでやってるからお金は受け取れない、気持ちだけ受け取っておきます、と笑顔でいう。

がーんとアタマを殴られたような気分。商売でやっていると当然のこととして思っていた自分の想像力の欠如を恥じる。

自分が受けているサービスがどんな源から来ているのか、よくよく目配りしなければと、今日は至極反省した次第。

最後は多くの家族からいただいたプレゼントを車まで運んでもらうサービスまで。誰がボランティアで誰が職員なのかはよく分からないけど。

誕生日会3

誕生日4
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2009/11/14(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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