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自習スペースを求めて見つけた言葉

ウォートンでやや気に入らないのは、自習スペースの質と量。メインとなる建物(Jon M. Huntsman Hall)は相当大きいが、学部生も同じ建物を使うこともあって、自習スペースは慢性的に不足気味。テスト前になると席の取り合いになることもしばしば。だから必然的にウォートン外のリソースを使う人もでてくる。多分一番一般的なのが、大学全体の図書館(Van Pelt Library)か。

なぜかここにあまり足が向かない珈琲男がしばしば使っているのは、ロースクールの図書館(Biddle Law Library)にある自習スペース。相当贅沢な空間。作業スペースたっぷりで静寂が支配する。今週はじめてこの図書館を訪れた珈琲妻は、個別に仕切られた広い机に座って一言。「漫画喫茶みたいね。」しかも、そこで編み物を始めるという暴挙にでた・・・。

もう一つのお気に入りが、デザインスクールのFisher Fine Arts Library.以前ブログでも紹介したようにFrank Furnessによる設計。ペン大の教授も務めたかのLouis Kahnに大きな影響を与えた人物らしい。

図書館巡り

図書館巡り2

この建物の1階にあるギャラリーにふらっと入ってみたら、Jacob Lawrenceなる画家の展示会が行われていた。そこで目にした彼の言葉。

図書館

最後の一言に目がとまる。


"a feeling of uplift."


それこそ、ここでずっと感じているものじゃないか。
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2009/12/02(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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