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相棒のMacBook Proが悶絶する間に一冊

試験とレポートにほぼ目処が立ったのを見届けてくれたのか、相棒のMacBook Proが気絶してしまった。一応起動しているらしいが、画面が一切映らず。仕方ないからターゲットモードで珈琲妻のMacBookからハードディスクにアクセスしてレポートの最後の作業を終わらせる。冷や汗ものだ。これがあと2、3日でも早ければどうなっていたことやら。

最近バックアップを取ってなかったから、修理に出す前にハードディスクを丸ごと外付けドライブにコピーする。ターゲットモードでやっているからか、やたら時間がかかる。ちょっと読み始めたこの本を読み終えてもまだ終わらなかった。

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学
(2009/10/09)
池田 信夫

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時々のぞいている池田氏のブログからの抜粋を編集したものだから、自分にとっての目新しさはないものの、

今われわれが直面しているのは循環的な不況ではなく、かつて啄木が垣間見たような大きな変化の始まりかもしれない。それは成長から停滞、そして衰退へという、どんな国もたどったサイクルの最後の局面だ。それに適応して生活を切り詰めれば、質素で「地球にやさしい」生活ができる。日本は欧州のように落ち着いた、しかし格差の固定された階級社会になるだろう。ほとんどの文明は、そのように成熟したのだ。明日は今日よりよくなるという希望を捨てる勇気をもち、足るを知れば、長期停滞も意外に住みよいかもしれない。幸か不幸か、若者はそれを学び始めているようにみえる。


特に日本が今、直面している問題は、戦後ずっと続いてきた産業構造や労働慣行の行き詰まりなどの経済システム全体の問題であり、これを金融・財政などのマクロ政策や労使紛争と考えているかぎり、解決の糸口は見出せない。


という池田氏の現状認識に、確かにそうだなという思いを新たにした。なかでも彼がこの著書のなかで強調する、労働者を保護するための規制を強めるよりも、むしろ雇用の流動化を促すことのほうが、長期的な停滞から脱却するための処方箋としては、今の日本により求められる政策だというのはその通りだと思う。問題は、長期的な停滞から脱却して本気で次の成長を目指すのか、むしろ長期停滞とうまくつき合っていくことを選択するのか。

・・・AppleCareに入っているから、一応修理は無料らしい。しかも歩いて5分のところにあるAppleの代理店で修理してもらえることが判明。明日入院させる予定。今週中に退院してくれるといいのだが。
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2009/12/13(日) | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1)

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2009/12/16(水) 22:25:52 | | [ 編集]

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