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射的台の的

Whartonの授業は(恐らく他のMBA schoolと同様)、科目によって程度に多少の違いはあるものの、学生の授業への積極的な参加(発言や質問)が強く求められており、各教室のレイアウトはそれを促すよう設計されている。具体的には、学生の席が教授を取り囲むよう扇形に、また、4段階ほどの高さに分けて配置されている。そのため、教授と各学生は間に一切遮るものがなくダイレクトに対峙することになる。

ちなみに、これは会計のクラスにおける珈琲男の目線。

IMG_0352_2.jpg

机に置かれているのは、"name tent"と呼ばれる名札。教授の目線からは、どの学生も名札の付いた射的台の的のように見えることだろう。学校が始まって最初の一週間くらいは、うう、撃たれたらどうなるよっ、俺っ、などと弱気の虫が湧いてくることもあったけど、撃たれても死なないことはそろそろ分かってきたかな。

そろそろたまには狙撃手のように教授を撃ってみたい時期だな。一応時折弾は撃ってるけど、どうも心臓には当たらないのがもどかしい。

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2008/09/14(日) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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