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韓国の英語教育事情

韓国人夫妻に夕食に招待された。娘さんと珈琲Jr.は学校の同級生。アメリカ人と韓国人のハーフだという奥さんと珈琲妻は子供を通じて今では相当な仲良し。かつ旦那さんは珈琲男のウォートンの同級生。ちなみに彼はサムソンからの社費派遣組。

韓国料理を囲んでの夕食の話題は韓国の教育事情に。なんでも、小学校に入る前から5つも6つも習い事をさせるのは珍しくなく、なかでも英語教育が盛んで、韓国政府が小学校入学前の過剰な英語教育の是正に乗り出すほどなのだとか。

日本でもきっと小学校入学前の英語教育って結構盛んなのだと思うけど、韓国のそれは日本の比ではない。なにしろ父親を韓国に残して、母子でアメリカに渡ってアメリカの幼稚園に通わせる家庭があるくらいだ。実際、珈琲Jr.のクラスにも昨年そういう韓国人の男の子がいた。もっともこれは相当裕福な家庭のケースだろうけど、いくらお金があったって「幼稚園留学」を選択するケースは日本にはまずないよね、きっと。

今回夕食に招待してくれた夫婦も、子供はソウルのインターナショナルスクールに入れる予定だという。そこに高校まで通わせてアメリカの大学に行かせる計画なのだそうだ。インターナショナルスクールは確かに高いとはいえ、学校のプログラムが充実しているから他に習い事をさせる必要性が低く、トータルで考えれば必ずしも高くないと彼らはいう。「通常の学校+複数の習い事」というのが彼らの暗黙の前提になっているわけだ。

そんな話をしている横で、ここの家の女の子と珈琲Jr.が楽しそうにじゃれあってる。二人の会話は当然英語だ。

以前、『馬の背で「親」について考えた』でも書いたけど、珈琲Jr.の成長とともに、親としての自分の見識や判断力が試されていることを日々実感する。

「帰国後の彼の英語をどうするか」が考えるべき最も根本的な問いではないのはまずは確かだな。
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2009/12/30(水) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2)

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まっきぃ

『帰国後の珈琲Jr.さんの英語教育について』

>「帰国後の彼の英語をどうするか」

とありましたので、幼少?の頃アメリカに2年間いた身として感じることを書かせてください。

珈琲Jr.さんが何歳か存知あげませんが、私は父の仕事の関係で6歳~8歳(日本の小1夏~小3夏)まで米国で暮らしておりました。当時の私は現地校に通っていた為、英語の上達も早く、半年経った頃には英語で不自由することもなくなりました。家での会話は100%日本語でしたが、英語はnative同様、日本語はやや難ありって状態で帰国しました。

私の両親は「帰国後の息子の英語をどうするか?」で結構悩んでいたようで、私は帰国後、中学受験の塾が忙しくなるまで2年程、週1で英語の家庭教師を付けて貰っていました。当時の私は勿論遊びたい盛りでしたので、野球をしに行ったまま約束の時間に戻ってこず、この週1の家庭教師をすっぽかしたのは1度や2度ではありませんでしたが(苦笑)

ただ、20年以上経った今だから?言えることは、ホント両親のお陰で、今まで英語に苦労することはありませんでした。高校/大学の受験は勿論のこと、ビジネスシーンでの英語や留学に必要なTOEFL/GMATまで全てこの時の貯金で賄っていると言っても過言ではありません。

正直言って、私の英語力のピークは残念ながらアメリカから帰国直前の8歳の頃だったと思います。しかし、両親の懸命の努力?の甲斐あって、しゃべるのと聞くのは維持?することができていたと思います。

男の子であれば、普通に日本の学校に通わせながら、私のように英語の家庭教師を付けて、英語力をキープさせるような教育をされれば、将来、息子さんにもきっと感謝されると思います!!個人的には、日本のインターナショナルスクール等に行かせる位なら、アメリカに残すor中学/高校から留学させちゃう方が数百倍良いと思います。(お金に余裕があれば尚更)

僕は当時、本気で親にアメリカに残してくれと懇願しましたが却下されました。小さ過ぎたのである意味当たり前ですが…また、高校時代に米国の高校に留学する話もあったのですが、当時は日本の大学に入って、日本で就職するつもりだったので、意味を見出せずに止めてしまいました。(この決断は自分の人生でTop3に入る後悔だったりもしますが…)

少しでもご参考になれば幸いです…

2010/01/01(金) 15:01:02 | URL | [ 編集]

珈琲男

『英語の家庭教師』

詳細なコメント、どうもありがとうございます。

英語の家庭教師、という選択肢があるんですね。ものすごく参考になりました。地元(鎌倉)にどの程度そんな方がいるのか分からないのですが、帰国前に調べてみようと思います。

2010/01/02(土) 11:19:12 | URL | [ 編集]

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