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子供という資産に対するアメリカの長期的視点

珈琲Jr.にとって3回目のSound All Around。ほぼ一年ぶりだ。これが1回目。で、2回目

毎回Philadelphia Orchestraの現役奏者がやってきて自分の楽器を紹介してくれる。プロのストリーテラーの語りにのせて。今日のテーマは「トランペット」(珈琲Jr.にとっては「ラッパ」だが)。

soundallaround.jpg

Philadelphia Orchestraのこの取り組みは、単純な短期的な営利行為だろうし(入場料として子供を含めて一人15ドル取られるから、ざっとみたところ一回のセッションで1,000ドルの収入にはなりそうだ)、子供に音楽の扉を開く社会貢献だともいえるだろう。でも、なによりも未来への投資、という側面もあるはずだ。将来にわたってオーケストラのファンを一定数確保するための長期投資。

フィリーズの試合を観にいっても、子供は何よりも大切にされる。未来のベースボールファンとして。

短期的な業績に着目した株主資本主義云々、の議論がかまびすしいが、こと子供を将来の重要資産と見なすことについては、アメリカの長期的視点はところどころで見られるようだ。

さて、日本ではどうだったっけ?帰国後によくよく観察してみようと思う。
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2010/01/10(日) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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