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トーマスに乗ろう

今週は本当に忙しい。忙しいとか簡単にいうのは自分の美学に反するけど、この状態は客観的にみて忙しいと言わざるを得ない。一日3~4時間程度の睡眠を何とか確保したという感じ。来週はMGECの中間試験があるなど、更に忙しいことが見込まれている(多くの学生がHell Weekと呼んでいる)から、この週末もひたすら勉強に追われている。

・・・という最中ではあるものの、今日一日だけは珈琲男Jr.をある場所に連れて行くことを少し前から決めていた。

目的地はPhiladelphiaからほぼ西に100km程の、Amishで有名なLancaster郡はStrasburgという街にある、Strasburg Railroad。ここで年数回だけ開催される人気のイベントが、"Day Out with Thomas"。蒸気機関で実際に走る機関車トーマスに乗車できるということで、ここ数年来トーマスにご執心の珈琲男Jr.にはたまらないだろうと、奥さんが計画してくれた。

いざPhillyCareShareで出発。今回は自宅から徒歩2分のところに停まっているMazda 3(日本ではアクセラ)を利用した。本当に自分の車に乗り込むような感覚で至極便利だ。

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2時間弱で到着。この2週間程、生まれてこの方初めてというくらい脳ミソを酷使してたから、単なるドライブでも日常と違う刺激が脳ミソがマッサージしてくれる。

着いた場所は、隣に併設されているRailroad Museum of Pennsylvaniaも含めて、もう鉄っちゃんの聖地という感あり(注:珈琲男は鉄っちゃんではないので、あしからず)。Thomas Dayだからか、相当な人が集まっていた。大多数は祖父母を含めた白人家族だったけど。

興奮気味の珈琲男Jr.はまずはトーマス木製レールでウォーミングアップ。

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Museumには1800年代に使われていた蒸気機関車からその後に生産されたモデルを含めて、大量の展示があった。これは大人でも結構楽しめる。

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一日の締めくくりは機関車トーマスへの乗車。こんな感じでプラットフォームに滑り込んでくるトーマス。子供よりもむしろ周りの大人のほうが大興奮。子供達は意外にどう反応したらいいのか戸惑っている感あり。まあそりゃそうかも。

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客車に乗り込んでご満悦のJr.。周りは北海道のようなのどかな景色。最近何故か牛に凝ってる彼は「cow!」を連発。

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客車にはこんな車掌さんが来てくれた。こういうサービス精神は、本当にアメリカは徹底してる。サービスしなきゃ、というより、サービスしたいっ、っていう自発的でひたすら明るい感覚で、徹底して何かに成りきってしまう。同じサービスでも、日本の「おもてなし」、とは全然違うんだよね。

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普段家族にはなかなか余裕をもって接することができないから、今日はとても貴重な時間を過ごすことができた。

さっ、来週の準備に取りかかるとしよう。

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2008/09/20(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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