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AMERICAN EXPRESS

定期購読しているWIRED誌の最新号の特集のひとつが、「AMERICAN EXPRESS」。カード会社の話ではなくて、bullet train=超特急の列車がついにアメリカにもやってくるぞ、という内容。なんでもアメリカ内に5つの路線が建設される可能性があるのだとか。

bullet train

一方、今日のJR東海のニュースリリース。
http://jr-central.co.jp/news/release/nws000450.html

アメリカのコンサルティング会社と提携して新幹線(N-700系)リニアモーターカー(SCMAGLEV:Superconducting Magnetic Levitation Transport System)をアメリカに売り込んでいくのだとか。

・JR東海とUSJHSRは、近々米国連邦鉄道局(FRA)が2010年に高速鉄道に投資される予定の80億ドルの景気対策資金をどの路線に割り当てるかを発表し、これが、米国での高速鉄道への関心を盛り立てるであろうと言われていることに注目してきました。近い将来、米国にN700-Iのトータルシステムの導入候補地が複数あり、例として、タンパ-オーランド-マイアミ間、ラスベガス-ロサンゼルス間、テキサス、中西部の路線や他の地区で時速330キロ運転が行われる可能性があると考えています。加えて、他の世界市場も検討対象として行く予定です。

・JR東海とUSJMAGLEVは、いくつかの路線でSCMAGLEV技術に相応しいプロジェクトがあると考えています。米国においては、ボルチモア-ワシントンDC間、チャタヌーガ-アトランタ間、ペンシルバニアなどが可能性があると考えており、米国以外でも、長期的視点で検討できる路線があると考えています。


WIRED誌にはリニアモーターカーのことは一切触れられていない。ギーク好みのこの雑誌だからこそ、まだ商用化されていないJR東海のリニアモーターカーにも是非触れてほしかったな。

ちなみにWIRED誌には、東海岸のラインが運用されるのは2023年、とある。フィリーの30th Stationにリニアモーターカーが乗り入れるなんて考えるだけでわくわくするね。
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2010/01/25(月) | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

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