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I know what I don't know

自分のこんなメモをみつけた。この記事で書いたけど、Globespanの共同設立者、Andy Goldfarbが講演してくれたときのメモ。


globespanmemo.png


I don't know what I know --> idiot
I don't know what I don't know --> in danger

はちょっと違う次元の問題として放っておくとして、

I know what I know --> expand knowledge
自分が知ってることの範囲を知ってるならもっとそれを広げなさい、

I know what I don't know --> seek help
そして、これが一番大事なんだけど、自分が知らないことの何たるかを認識して、積極的にそれを知っている人に助けを求めなさい

というのが、彼のアドバイスだった。とても響いた。

この、"seek help"というのは、留学中に自分が新たに得た態度だと思う。

これまでそれなりにいろいろ知っていると思っていたところ、自分が知らないことの範囲がいかに広いものかと愕然とした。新たな知識を継続的に習得することの重要性も認識する一方で、知らないことのあまりの多さに、全部を自分で知ろうとすることの非効率性もまた認識した。逆に、他人の知識を拝借することの効率性もよく分かった。

知らないなら聞けばいい、という態度は、もともと持ち合わせてなかったわけではないけど、留学中にずっと顕著に出せるようになってきたように思う。誰が何をどの程度知っていそうかという勘所は実は前から結構あったと思うけど、「じゃああいつに頼って聞いてみるか」といういい意味での気軽さが自分にずっとでてきたように思う。

そもそも、自分の知識の範囲でできることなんていかに小さいか、ということだろう。自分の知識である程度のことがやれていたのは、自分が小さなことしかしてなかったということを示しているに過ぎない、と最近思う。

人の知識や知恵を上手く借りないとそもそも実現しえないこと。それこそやりがいのあることだと思う。
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2010/02/16(火) | MBA | トラックバック(1) | コメント(0)

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