スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

プロジェクトを通じてのネットワーキング

MBAではグループ単位での課題が課されることが非常に多い。ウォートンでは、一年目のコア科目における全チームプロジェクトが、学校が指定する5~6人の固定のチーム(ラーニングチーム)単位で行われる。これが二年生になるとプロジェクトは全て任意のチームで回すことになる。

珈琲男が2年目に取った授業では、アントレや戦略など、6つの授業でチーム単位のある程度大きめの課題が与えられた。

一チームが大体4~6人程度を基本単位にしているから、(自分自身を除いて)最大25人程度とチームを組む計算になる。このうち数名は複数のプロジェクトで組んでもらったから、結局20人くらいと一緒にプロジェクトを回した。

今から振り返ってみると、プロジェクトを一緒に回した友人とは随分と気心も知れ(もともと知り合いだった友人とはさらにつきあいが深まり)、その後もいいつきあいをさせてもらっているように思う。

誰と組むとプロジェクトが効率的に回せそうか、という点ももちろん大事だけど、このプロジェクトを通じて誰と知り合いになりたいか、という点も同じくらい大事だな、と今更ながらに感じている。

卒業後に何らかのプロジェクトを始める場合(特にメンバーの選択に裁量の余地が大きい場合)に、ちょっと頭の片隅に入れておきたい視点だな。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2010/02/27(土) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/403-43f0078f
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。